「日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で」
猪子寿之の他の名言
「僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね」
「テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で」
「やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから」
「僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり」
「気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない」
「基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと」
「誰も経営しなくてもいいモデルを模索してる。プロジェクトごとに赤字を出さなければ、きっと全体もうまくいくっていう」
「いまは日本っぽいものを使ったりはしてるんですけど、究極それはどっちでもいいと思ってて。それは自分たちが日本文化を紐解くためにあえて使ってるだけで、もっと本質的なものが紐解ければ、表面的な部分は別にいいんです」
「極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです」
「やっぱり自分たちが長い歴史の中で積み上げてきたものの延長でいたい」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル