「極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです」
猪子寿之の他の名言
「日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で」
「僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね」
「テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で」
「やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから」
「僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり」
「気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない」
「基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと」
「誰も経営しなくてもいいモデルを模索してる。プロジェクトごとに赤字を出さなければ、きっと全体もうまくいくっていう」
「いまは日本っぽいものを使ったりはしてるんですけど、究極それはどっちでもいいと思ってて。それは自分たちが日本文化を紐解くためにあえて使ってるだけで、もっと本質的なものが紐解ければ、表面的な部分は別にいいんです」
「やっぱり自分たちが長い歴史の中で積み上げてきたものの延長でいたい」
関連する名言
「少しも狂っているところがない天才などいない」
— アリストテレス
「天才は努力家を超えられない。でも努力家は楽しんでる人には勝てない」
— ユンホ
「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」
— コナン・ドイル
「僕の考えじゃ、女の人っていうのは、付き合いの天才だと思うわけです。そりゃなんたって、お腹の中に赤ん坊を10か月も入れているわけですから、人間関係の根本っていうものを押さえているわけです」
— 伊丹十三
「(父とは)顔も似てますけどね、一番似てるのは思考回路。私はああいう天才肌とは違うけど。舞台の上での感覚というか、感じるものが似てるんやろね。親子やもん。「それは何ですか?」と聞かれても言葉で答えようがない」
— 藤山直美
「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」
— イチロー
「天才というものは源泉の感情だ。そこまで堀り当てた人が天才だ」
— 三島由紀夫
「大衆とはすばらしく寛容だ。天才以外のすべてを許す」
— オスカー・ワイルド
「最近は天才が多いから、ホントに気をつけなきゃ」
— 石橋貴明
「天才とは99%の努力を無にする、1%のひらめきのことである」
— ニコラ・テスラ