「人魂で 行く気散じや 夏野原」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
99 件の名言が見つかりました
「人魂で 行く気散じや 夏野原」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「七十三歳にしてやや禽獣虫魚の骨格、草木の出生を悟し得たり。八十六歳にしてますます進み、九十歳にしてなおその奥意を極め、百歳にして正に神妙ならんか」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「天我をして五年の命を保たしめば、真正の画工となるを得べし」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「我が真面目の画訣、この譜に尽くせり」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「己六歳より物の形状を写す癖ありて、半百の頃より数々画図を顕すといへども、七十歳より前に描く所は実に取るに足るものなし」
葛飾北斎
Katsushika Hokusai
「仙桂和尚は真の道者 貌(ぼう)は古にして 言は朴(ぼく)なるの客 三十年 国仙(こくせん)の会(え)に在りて 参禅せず読経せず宗門の一句すらいわず 菜園を作って大衆に供す 当事我之を見れども見えず 之に遭(あ)い之に遭えども遭わず ああ今之にならわんとするも得可からず 仙桂和尚は真の道者」
良寛
「円通寺に来たりてより 幾度か冬春(とうしゅん)を経たる門前 千家の邑(ゆう) 更に一人をも知らず 衣垢(えあか)づけば手自ら洗い 食尽くれば城闉(じょういん)に出ず かつて高僧伝を読むに僧可(そうか)は清貧を可とす」
良寛
「少年父を捨てて他国に走り 辛苦(しんく)虎を画(えが)くとして 猫にも成らず 人ありて もし箇中(こちゅう)の意を問わば 箇は是(こ)れ従来の栄蔵生」
良寛
「遁世(とんせい)の際(きわ) 波の音聞かじと山へ入りぬれば また色変へて 松風の音」
良寛
「故郷を出てから後、東方の諸国を放浪している。毎日、景色に勝れた地を過ぎるが、才能が足りないので、よい詩を作ることが出来ない」
良寛
「少年の頃を思い返すと、世の中に憂さのあることを知らなかった。好んで高価な着物を身に着けて、よく鼻白の栗毛馬に乗った。朝に遊郭の街で酒を買い、暮に近郊の花を看るなどして遊び回った。どこに帰るのかといえば、直ちに指さすのは遊女の居る家である」
良寛
「ひとたび思う少年の時 書を読みて空堂に在り 燈火(とうか) 数(しば)しば油を添う 未(いま)だ冬夜(とうや)の長きを厭(いと)わず」
良寛