「ここで絶対にホームランを!そのプレッシャーが自分を成長させてくれる。もし自分を、より大きく成長させたいと思うなら「忙しさ」を誇るんじゃなくて、自分の仕事の達成度、そしてその「責任の重さ」を誇って欲しいんだ」
高橋がなり
82,028 件の名言が見つかりました
「ここで絶対にホームランを!そのプレッシャーが自分を成長させてくれる。もし自分を、より大きく成長させたいと思うなら「忙しさ」を誇るんじゃなくて、自分の仕事の達成度、そしてその「責任の重さ」を誇って欲しいんだ」
高橋がなり
「僕が思い描く負け犬とは、演出家でたとえれば、「予算が少ないから」とか、「役者がバカだから」と言い逃れをしながら駄作をつくるタイプの、こだわりを持ち続けることができないで、簡単に妥協する人間のことなんだ。みなさんは「こんな負け犬演出家と似たり寄ったりの人生を送ってないよ」と言い切れる?でもね、負け犬の負け犬たるゆえんは、自分がコーベを垂れて、シッポを丸めていることに気づいていないことなんだ」
高橋がなり
「理想に向かって現在努力をすることができていない人にとって重要なのは、まず自分が負け犬であると自覚することなんだ。そして、負け犬から脱却することを目指すんだ。そうすると、必然的に現状に妥協せず、努力を惜しまない人間になれる」
高橋がなり
「この世界は、人と同じことをしていては商売になりません。でも、人というのは、そんなに変わっているところなんてない。だから変わっているフリをするんです。凡人の僕が、いかに(テリー)伊藤の下でやっていくか、と考えたときにわかったのは、「俺は凡人なんだから、パッと思ったことは間違い。その逆をやればいいんだ」ということでした」
高橋がなり
「僕は20代のときから、「自分の金は貯めるな。自分に投資しろ。経験を積むために全部使っちまえ」と言っています」
高橋がなり
「僕は嫌な上司になりきれないので、社員には申し訳ないと思っています。上司は理不尽にならないといけないんです。そうすると部下たちは、結果を出さなければならないということを体で知って、プロに育っていけるからです。何につけて理由をちゃんと聞いてあげると、部下はどんどん甘えるようになる。これを僕は弱者の連鎖反応と呼んでいます。かといって、理不尽だけでは駄目で、嫌われながらも慕われる上司にならなくてはいけない。「このオヤジ、理不尽だけど、才能が圧倒的に違うわ」と」
高橋がなり
「いかに我慢して、やりたくないことをやるか。人生も同じで、頭の悪い人間は、やりたいことがあったらそれと逆のことをすればいいんです。嫌なことをやった奴が勝てる。僕がアダルトビデオで当たったのは、そういうことだと思います。我慢していくうちに、それが我慢ではなくなる」
高橋がなり
「僕は生意気だと思う。「お前は何様なんだ!ちょっとAVで儲かったくらいで威張るんじゃねえ!」と言う声が聞こえてくる。でもそれは僕に言わせてもらえば波風なんだ。発展途上の人間はこの波風を避けて生きていけないと思うんだ。避けた瞬間から発展は終わってしまうんだ」
高橋がなり
「常に思ったことと逆のことを言う。それがカッコいいクリエイターだと僕は思います」
高橋がなり
「不思議なもので、自堕落な生活をしていると、いい発想が出てくるんですよね。単なる怠け者の言い訳かもしれませんが。みなさんはこんな朝っぱらから会社に出てきて本当にいいんですか?こんな時間に出社していると、いい発想が生まれないし、質から量への転換と言いますか、「僕は何時から何時まできちんと働いているからいいや」というサラリーマン的思考になりませんか」
高橋がなり
「「流行る=勝ち」なんだから、勝者が持っている勝つべくして勝った要素を肯定して素直に学ぼうとする姿勢。その姿勢がなければ、何事においても時代遅れの負け犬になっちゃうよ」
高橋がなり
「SODが税金を喜んで払っているように見えるのは、脱税をしてお金を出さない努力はバレたときのリスクを考えれば無駄だし精神的によくない。その努力を稼ぐ方へ向けて、ビクビクしない精神的に健康な方法でお金を残したほうが、長い目で見れば必ず得だと思っているからなんだ」
高橋がなり