「心の中でいつも目標を持つことが大切。そうすると怠けていても、やらなきゃいかんなという気持ちがどこかで起きますから」
三浦雄一郎
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「心の中でいつも目標を持つことが大切。そうすると怠けていても、やらなきゃいかんなという気持ちがどこかで起きますから」
三浦雄一郎
「多くの人は高齢者はこうあるべきだと、勝手に自己暗示にかかっている。「もう余生だから」と思っているわけです。よせぃばいいのに(笑)。僕の親父はいつまでもスキーがしたいと思っていたから、元気でいられたんです」
三浦雄一郎
「原動力は単純に「やりたい」という気持ちと、やっぱり世界の天辺に登る夢ですよね。夢の力。これが大きいと思います」
三浦雄一郎
「夢があるから頑張れた」
三浦雄一郎
「私の父親は、あと数カ月で100歳になりますが、今年白寿でモンブランでのスキー滑走をやってのけた。98歳から99歳の二年間で本も三冊書いています。その姿を間近に見ていたら、自分もまだまだと思わずにはいられません。エベレスト登頂を前にして、私の体力が、30代後半の水準まで戻ったのは、父親に負けてはいられないという思いが、それだけ強かったからかもしれません」
三浦雄一郎
「再びやる気になっても、初めはまさに醜態をさらす状態でした。札幌の自宅から藻岩山に登ってみたんですが、過去の栄光は見る影もない。「たかが500メートルの小山」と思っていたのに、途中で息が切れて先に進めなくなった。その横を70歳、80歳の人たちがスイスイ追い越していくんです。世界のミウラの横をですよ」
三浦雄一郎
「トレーニングというものは、いつでも、どんなレベルでも疲れるものです。これをやり続けるためには、焦らず、常に前向きに物事を考えることが大切です。二日酔いで一日トレーニングをさぼっても、自分を責めたりしない。明日からなんとかなるさ、と大雑把に考えた方がいいんです」
三浦雄一郎
「自分の弱さを乗り越えようとしてホラを吹く。だが吹いた以上はやり遂げる」
三浦雄一郎
「小さなチャレンジでもかまわない」
三浦雄一郎
「歳を取れば、できないことが増えてくる。それは当たり前のことです。しかし、できないことを決めるのは他の誰かではありません。それを決めるのは自分自身」
三浦雄一郎
「焦らない。無理しない。頑張りすぎない」
三浦雄一郎
「出口の方向には必ず光があるから一度原点に戻ってみて光があるほうへ進んでいくんです」
三浦雄一郎