再びやる気になっても、初めはまさに醜態をさらす状態でした。札幌の自宅から藻岩山に登ってみたんですが、過去の栄光は見る影もない。「たかが500メートルの小山」と思っていたのに、途中で息が切れて先に進めなくなった。その横を70歳、80歳の人たちがスイスイ追い越していくんです。世界のミウラの横をですよ

三浦雄一郎

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