「心の中でいつも目標を持つことが大切。そうすると怠けていても、やらなきゃいかんなという気持ちがどこかで起きますから」

三浦雄一郎の他の名言

「命を惜しむと、それまでの努力が無になってしまう」
「ああ、ここ(エベレスト)、滑れそうだな」
「お陰で僕はエベレストからのパラシュート直滑降に成功し、映像はオスカーをもらうことができました。アメリカ前大統領のジミー・カーターさんは、僕の映像を20回以上観てくれたそうで「人間の勇気、夢をあきらめない姿に感動した」と言ってもらえて、そんな嬉しいことも起こるんです」
「目標どおり70歳で初の登頂成功。しかし天候に恵まれず、頂上からはほとんど何も見えなかった。「次はこの頂から晴れ渡った景色が見てやろう」と、5年後にもう一度挑戦することを決めたのです」
「資金集めは飛び込みですよ。ホンダの本田宗一郎さん、松下幸之助さん、サントリーの佐治敬三さんなどの元へ飛び込んではプレゼンテーションをしました」
「目標がはっきりしないと、ただの怠け者になってしまう」
「どうせ死ぬならエベレストに行ってから死のうかと、病気のお陰で目標が出来ちゃった」
「僕は限界に挑戦することで「人類のフロントランナーでありたい」と思い続けてきました。今もその意識は変わりません。しかし、その根っこにあるのは、誰もやったことのないことをやってみたい、周囲を驚かせたいという、純粋に僕自身が楽しんでいる気持ちです」
「リーダーというのは“旗印を降ろさないことといいますか、目標設定したことを最後まであきらめないことでしょうね。あとは少しバカなくらい陽気でいないと(笑)」
「父のリハビリの様子を見ていた僕は、「人間いくつになっても夢をあきらめなければ成し遂げられるんだ」と実感しました。「自分も人生このまま終わってなるものか」と再び情熱が沸き起こりました」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

関連する人物