「私には、3つの判断基準がある。ひとつ目が、これをやって社会の信用を失うことがないか。2つ目が、社会正義に外れていないか。そして3つ目が、相手のことをじゅうぶん思いやっているか。これらを漢字で表すと、それぞれ「信」「義」「仁」となる」
北尾吉孝
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「私には、3つの判断基準がある。ひとつ目が、これをやって社会の信用を失うことがないか。2つ目が、社会正義に外れていないか。そして3つ目が、相手のことをじゅうぶん思いやっているか。これらを漢字で表すと、それぞれ「信」「義」「仁」となる」
北尾吉孝
「「人はいつか必ず死ぬ」「人生は一度きり」という二大真理を頭に叩き込んでおく。すると、惜陰(時間を惜しむ)という気持ちが自然と湧いてくるようになる。そうすれば、状況がどうであろうと、いまここで全力投球する以外ないという心構えに自然となってくる」
北尾吉孝
「グループの会社同士が相互にいい影響を与え合う「企業生態系」を作ることができれば、事業はどんどん成長します」
北尾吉孝
「企業が伸び続けるには、先人に学び、自己進化を続けること。そのことに尽きるのではないでしょうか」
北尾吉孝
「教えるという気持ちを持つということは、その人を伸ばすということであり、その人に対する愛情なんです。叱る側は、そうした気持ちを持たなければなりません。そして叱り終えれば、さっぱりと気分を変えることです」
北尾吉孝
「部下を叱るときの基本は、何を理由に叱られているのかをきちんと相手に納得させることです。どこが間違っていたのかを理解させて初めて、叱ることが意味を持つのです。そうすれば同じ轍を踏むことはありません」
北尾吉孝
「論語には自分が何か問題に直面したときに答えとなる言葉が必ず潜んでいます。論語は孔子と高弟の言行を記録したものですが、二千数百年以上も前の言葉が、いまも生きた言葉として我々の心に響き、あるいは突き刺さってくるのです。人間が生きていくうえで必要なもの、大切なこと。その真髄は、大昔から何も変わっていないということなのでしょう」
北尾吉孝
「三国志時代の名参謀として知られる諸葛亮孔明は、8歳の息子に次のような言葉を残しています。「淡泊にあらざれば、もって志を明らかにすることなく、寧静(ねいせい)にあらざれば、もって遠きを致すなし」。私利私欲に溺れず淡泊でなければ、志を明らかにし、かつそれを保ち続けることはできない。また、落ち着いてゆったりした気持ちでないと、遠大な境地に立つことはできない。セコセコ、ガサガサするな。右往左往しては駄目だという教えです」
北尾吉孝
「中国古典は自分自身を深く知るためのヒントとなってくれるものです。自分自身のことがわかる、つまり自得こそ、あらゆる行動の前提です。自分がわからなければ、いかに生きるべきかもわかるはずがありません」
北尾吉孝
「企業は人間が集まってつくりあげている組織。だから、人間関係を保つことは不可欠の要素です。しかし、それは単に摩擦や軋轢を避けて事なかれ主義で表面的にうまくやっていけばいいということでは決してありません。言うべきことは言う。問題は言い方です」
北尾吉孝
「摩擦や軋轢を恐れて言うべきことを言わないのは組織にとってマイナスですしストレスも溜まります。ただ、同じ諫言にしても言い方があります。「長幼序あり」で、先輩や上司に対しては、諌め方、諭し方にもおのずと礼節が必要。それをわきまえたうえで、言うべきことはおおいに言うべきです」
北尾吉孝
「守破離について守・・教わったことをそのままやる破・・破ると結果が出なくなるものを見つける離・・破を理解した上で、オリジナルにアレンジする」
ジェームス・スキナー