「僕は曲を書きたいと思っていて、大学を卒業するまでの3年間で「1日1曲書く」というノルマを自分に課したんです」
宇崎竜童
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「僕は曲を書きたいと思っていて、大学を卒業するまでの3年間で「1日1曲書く」というノルマを自分に課したんです」
宇崎竜童
「阿木(燿子)の僕の最初の印象は「蚊トンボのような男」だったって」
宇崎竜童
「これを仕上げて、冥土の土産に、“自分は音楽的にここまでいったというものを作り上げないと死ねない」
宇崎竜童
「高校1年の頃にはトランペットで曲を作っていました」
宇崎竜童
「僕は7人兄姉の末っ子なんです」
宇崎竜童
「音楽からは離れられなかった」
宇崎竜童
「後悔はあっても反省のない人生」
宇崎竜童
「中学2年でブラスバンド部に入ってトランペットを担当」
宇崎竜童
「(辞めたいと思った事ある?)思ったことはありますね。声があんまり出なくなっちゃったときとか。でも、めげたりしない(笑)」
宇崎竜童
「(小学生時代)自分で音楽をやりたくて、映画を観た帰りに映画の音楽をスペリオパイプ(リコーダー)で吹いたりしていました。この頃に聴いた音楽は、やはりどこか自分のルーツにあるように思います」
宇崎竜童
「いつしか、僕らのライフワークになったので、年がら年中、この作品(フラメンコ曽根崎心中)のことが頭の中を駆け巡っています」
宇崎竜童
「まず嫁が最初に作品を聴く人ですから。最初の客ですからね。提出して聴いてもらって、「ピンと来ない」って言われたらもうアウトなんですよ。最近は「これでいいの?」って言うんです。「なんで?」って聞くと、「遺作になるのかもしれないよね。これが遺作になっていいの?」って。誰からのプレッシャーより厳しいですよね」
宇崎竜童