「母は僕が絵を描くことをずっと嫌がったんです」
田名網敬一
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「母は僕が絵を描くことをずっと嫌がったんです」
田名網敬一
「基本的にファッションブランドとの仕事は好き」
田名網敬一
「好きなものを引用するという方法は昔からやっているから、1つひとつに“これはこうですという思い入れはない」
田名網敬一
「昔、僕が若い頃には、東京のあちこちに闇があったんだよ。今は真夜中に外を歩いていても、雑誌でもなんでも読めるぐらい常に明るいでしょう。」
田名網敬一
「僕がアメリカに行った1968年頃、アメリカのインディペンデント映画がすごく人気」
田名網敬一
「子どもの時から、僕の要するに思春期の不安な時も含めて、精神の一種の安定剤だったわけよ、描くという事が」
田名網敬一
「(アートを創る事の意味は?)アートを創るっていうのは、自分が生きてるという事の証明」
田名網敬一
「オリジナリティーがなかったら作品の価値がない」
田名網敬一
「記憶って一つじゃないからさ、無尽蔵にある記憶が色々な形で合体したり、離反したりして一つの像が浮かぶわけだからさ、描いてるのは今だから、今の感覚も加味してる」
田名網敬一
「死中、夢中、ひとまとめにして丸飲みするということができれば、仏教的になりますけど、そこに本当の安心ができると」
鈴木大拙
「分かったようで分からんという所に何か分かったものが無いとそう言えんのです」
鈴木大拙
「未来という事はないので、過去ということもないので、現在ということもないのです。ただあるものは「フッ」とこう言うと、もう過ぎ去ってしまうテン・・ instantですね。即今と言いますか、ただ、今ですね。今ですね。それだけが事実ですね。それを人間は知恵で色々と分析をして、時間というものを立てて1分とか2分とか何万分の1時か何億分の1とか言うて、そしてそこに未来とか過去というものをこしらえる。本当の無限の中に入れば、全てそういうものは無くなる。無くなれば未来は無くなる。そうすると現在を生きると」
鈴木大拙