「(無重力では)背骨の軟骨が少し伸びて、身長が少し伸びる」
油井亀美也
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「(無重力では)背骨の軟骨が少し伸びて、身長が少し伸びる」
油井亀美也
「(無重力の感覚は)最初は血が頭にのぼってしまって逆立ちしてるみたいで、すごく不快感がある」
油井亀美也
「やっぱり芸術家の方々に見ていただいて、この景色(宇宙)を、これをうまく地上の方々に伝えてもらえないかなって思ったんですよね」
油井亀美也
「この景色(宇宙)を見る為に、これまで頑張ってきたんだなみたいな」
油井亀美也
「(宇宙の絶景を見て)最初に見た時に、これが現実とは思えなかった。最も現実感のない、非現実な現実だった」
油井亀美也
「重力の呪縛から解き放たれたみたいな感覚」
油井亀美也
「暗黒の宇宙と青い地球を隔てている大気の層が本当に薄くて、地上にいる時は正直、空気なんていくらでもあるんだから、多少人間が汚しても大した事ないって思ってましたけど、宇宙に行ってみた時に、これは大変な事だと、空気ってこれしかないんだから、もっと大切にしないと地球って壊れちゃうんじゃないかなぁと思いました」
油井亀美也
「(宇宙飛行士の選抜試験の際)やはり誰かに評価されているわけですが、競争相手は科学の研究者だったり、医師だったり、一流の人たちばかりだったので自分をつくってもダメだと思ってました」
油井亀美也
「宇宙飛行士への道は、やはり簡単でなくて、宇宙飛行士になりたいと思ってから、実際、宇宙に行くまでには、だいたい「35年くらい」かかってます」
油井亀美也
「やっぱり宇宙は厳しいところです」
油井亀美也
「私が宇宙飛行士になることができたのは、妻のおかげ」
油井亀美也
「仕事をする上で最も危険な人は、ミスを犯す人ではなく、ミスに気付かなかったり、ミスを公に出来なかったりする人なのです」
油井亀美也