「公明正大にやれば絶対に信頼は回復できる。不祥事のときこそ、自分たちにとって不都合のことでも一切誤魔化してはいけないんです」
正垣泰彦
52 件の名言が見つかりました
「公明正大にやれば絶対に信頼は回復できる。不祥事のときこそ、自分たちにとって不都合のことでも一切誤魔化してはいけないんです」
正垣泰彦
「できるかどうかはやってみないとわかりません。それでも、いまをチャンス到来と捉えて挑戦しています」
正垣泰彦
「(中国メーカーに製造委託していたピザから微量のメラニンが検出された問題が発生したことについての言葉)「この程度の管理ができないような会社ならつぶれてもいい。うちより立派な会社はたくさんあるのだから」と取締役たちには話しました。ありのまま自分たちの非を認めて改善すること、ご迷惑をおかけしたお客様に代金を全額返金すること、私が考えたのはその二点だけです」
正垣泰彦
「巷に流通している野菜は、スーパーマーケットで売るためにつくられています。大きさ、色、形などにこだわり、高く売れるものがいいとされているんです。そうじゃなくて、食べておいしい野菜をつくろう。そこに私たちが農業を始めた理由があります。そのために、野菜の品質管理から手掛けたわけです。見栄えは関係なくて、美味しくて栄養素があればいい。社内でいろいろと勉強したうえで、契約農家に対しては温度管理から収穫まで様々な指導をしながら力を合わせてやってきました」
正垣泰彦
「重要なのは客数を増やすことです。お客さんが取られているなら取り返す。それには努力が必要です」
正垣泰彦
「安すぎると顧客が気持ち悪いと感じて来なくなってしまいます。常連客になるのは、店の商品や価格が理解できて、そこに満足できる人たちです。ここはこうやって一生懸命やっているから他店よりも安い。だから私はこの店で食べる、と。つまり、価格というのは値ごろ感を感じるギリギリ高い価格で決めるのがいいんです」
正垣泰彦
「楽しく食事をして、皆が健康で幸せになってもらいたいというのがサイゼリヤを始めた目的です。この先、お年寄りが増えていったときに自分たちに何ができるかというと、お年寄りでも楽しめることは食事でしょう。そこで敵となるのが病気なんです。病気にならなければ、楽しく生きていける。地中海ダイエットというのがあるけれど、お腹いっぱい食べても健康的にダイエットができるのなら、それを日本でも広げたいという思いがあったのです」
正垣泰彦
「慣性の法則みたいなもので、社会は簡単に動きません。放っておいても誰もやらないので、各々が会社単位でやっていくことが大事なんじゃないでしょうか。自分たちはどうするのかを議論して、やるべき方向に向かって行動していくだけです」
正垣泰彦
「産地契約の農家の方々とは、ほかよりいい条件でやっているはずです。高く買わないと、農家の方も真剣にいいものをつくってくれないんですよ。逆にきちんとした値段で買うと、農家の人達はもっと安くできる方法はないかと考えてくれるんです。これが本当のカイゼンなのです。サイゼリヤも農家の方々も、皆が良くならないと意味がない」
正垣泰彦
「ビジネスを含めて、何かが起こればそれはチャンスに転換できます」
正垣泰彦
「仕事量や仕事の種類が多いと、お客様のタイミングを見計らうといったことはできません。だから、仕事を増やすのではなく、絞り込んでいくことが重要になります。「絶対にやる仕事」と「やってはいけない仕事」に二分し、絶対にやる仕事だけを徹底的に遂行する。お客さんや店にとって一番大事なことは日々変化していくけれど、その時々で優先順位があり、その優先順位通りに徹底できることが大事なんです」
正垣泰彦
「できるだけ多くの人に毎日、楽しく食事をしてもらい、その食事で健康になってもらうこと。それが起業のきっかけであり、ビジネスの目的です」
正垣泰彦