「(世界選手権銅メダルについて)ソチ五輪が終わって1年たって、ある程度五輪の記憶が薄れていましたし、忘れられているなというのがあったので、メダルは絶対、最低条件だと思っていたので、ぎりぎり取れてよかったな、って思いました」
竹内智香
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「(世界選手権銅メダルについて)ソチ五輪が終わって1年たって、ある程度五輪の記憶が薄れていましたし、忘れられているなというのがあったので、メダルは絶対、最低条件だと思っていたので、ぎりぎり取れてよかったな、って思いました」
竹内智香
「勝てるかどうか、ビジネスマンでいえば仕事ができるかどうかは、記憶力の良し悪しではなく、想起力、思い出す力にかかっているのです」
植木理恵
「物語ってみんな違う。傷跡って古い写真に近い。古い写真は思い出じゃん。メモリー、記憶。だから傷跡を撮ることによって、何か過去の時間と出会う」
石内都
「ヒマラヤ秘教では前世が存在すると考えられていますが、過去生から心が連綿と続いていて、いろいろなカルマ(業)が記憶としてインプットされていきます」
相川圭子
「人のストレスは、その人の記憶や思い込みが作り出しているのです」
相川圭子
「「心の中でラッキーと思うよりも、実際に運がいいぞ!と口にした方が多くの感覚器官が働き、記憶が強化されやすくなります。声に出せば「自分が運がいい」と脳に定着しやすいのです」
中野信子
「年齢を重ねても、記憶力そのものが落ちるわけではありません。記憶の容量を箱になぞらえると、何歳になっても箱の大きさは変わりません。ただ、加齢とともに入り口のところが狭くなり、情報が記憶の箱に入りづらくなります。つまり年を取ると記憶を引き出せなくなるというより、最初から覚えないようになるのです」
中野信子
「脳は酸素要求量が多く、栄養もたくさん使います。体としては、なるべく脳の働きを抑えて酸素や栄養などのリソースを節約したい。そこで年齢を重ねるにつれて節約モードになります。節約モードに入ると、たとえば何かを経験しても、「これは重要なことではない」と注意を向けなくなり、記憶しようとしなくなります」
中野信子
「いつも必死です。しかも、うまくいったときのことはあまり記憶になく、うまくいかなかったときのことが頭の中にこびりついてしまうんです(笑)」
生田絵梨花
「(かたせ梨乃との乱闘シーンについて)本番はやっぱり、お互い全力でぶつかりあいました。叩いたり、髪を引っ張ったり、本気でやり合ったので、髪の毛は抜けるし、着物はびりびりに破けるし。撮り終えた時にはゼェゼェして、めまいがして、控室で休ませてもらった記憶があります」
岩下志麻
「3歳と書いていますけれど、あまり記憶にないので。おむつのころからです」
伊調馨
「ウソをつくことで、一時的に何かがうまく回るかもしれません。しかし、ウソをついたという事実は、人々と自分自身の記憶の中に残ります」
たかの友梨