「ふだん何していますかと聞かれるでしょう。芝居を観たりします、というと、勉強家ですねといわれるけど、そうじゃないのね。楽しいの。観てるときって。やってるときよりいいときがあるし(笑)」
坂東玉三郎
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「ふだん何していますかと聞かれるでしょう。芝居を観たりします、というと、勉強家ですねといわれるけど、そうじゃないのね。楽しいの。観てるときって。やってるときよりいいときがあるし(笑)」
坂東玉三郎
「例えばダンサーになりたいから、学校の勉強は嫌いだし、やりたくないし、とにかくダンスレッスンだけ頑張ればいいというのは違うと僕は思うんですよ。それは夢ではなく、ただの逃げ。そんなんじゃ、本当は応援したいと思っている親も、反対せざるをえなくなってしまう」
TAKAHIRO
「努力もしたよ。売れるまでは必死に勉強した。いまの漫画の世界はどうなっているのかなって人の漫画を読んだり、手塚治虫先生のストーリー漫画を読んで、あのスケールの大きさを感じて、「あれは先生のものだから、自分は違う道を行こう」と考えたりした」
赤塚不二夫
「ぼくはワインが好きですが、最初はボルドーもブルゴーニュもわからなかった。「なんでこのワインがこんな値段するのか?」「なにが違うのか?」って考えながら飲んでるうちに、違いがわかってきたんです。少しわかってから勉強すると、またおもしろいんですよ。知識があると感じ方が変わってきて、どんどん深くなっていきます」
石田純一
「例えば、洋服にお金を使う人。見栄を張るためとかじゃなくて、おしゃれの勉強をしてたらセンスが上がるでしょう。それは人生の財産になるんですね」
石田純一
「財布だけでなく、人生についても同じだと思います。幸運が集まってくるように、身の周りをきれいにして、いつも勉強して、体も鍛えたりして、自分の魅力を高めるように心がけています」
石田純一
「栗山先生は、一本筋の通った自分の思いをぐっと持っていらっしゃって、それに向かって行きながら、あまり形にとらわれずにどんどん稽古場で変えていくんですよ。そして発想がとてもユニーク。役者として大変勉強になりますね。非常に新鮮です」
片岡愛之助
「でも子役を勤めているうちに学校に行けないことが増えて、だんだん勉強がわからなくなってきたので、「そろそろやめようか」と実家の両親と相談していたのです。そうしたらその月に、現在の父の秀太郎から「うちに入らないか」とお話があったのですから、まったくの偶然ですね」
片岡愛之助
「次はコントではなく映画的な笑いをもっと勉強して見せていきたいですね」
内村光良
「コントを誰かに教えるというのは今回が初めてだったので、僕自身も勉強になりました」
内村光良
「竹中直人さんが監督と主演をされた『サヨナラ COLOR』という作品に出演したとき、竹中さんの仕事ぶりを見て勉強させていただきました。自分に似たダミーの方でリハーサルするという方法も盗ませていただきました」
内村光良
「50歳は歌舞伎の世界では若うございます。端から勉強しなおし、芸道に精進させていただきます」
中村勘三郎