「中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる」
小林一三
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「中小企業で仕事をするということは、その目的がサラリーマンになることではない。将来独立自営の主になるのが目的なので、仕事はその見習いが主になる」
小林一三
「(大会社に入るより)中小企業に進んで就職する方がよほど身のためになる」
小林一三
「企業は人なり」
松下幸之助
「企業は存在することが社会にとって有益なのかどうかを世間大衆から問われていますが、それに答えるものが経営理念です。つまり、経営者は他から問われると問われざるとにかかわらず、この会社は何のために存在しているのかそしてこの会社をどういう方向に進め、どのような姿にしていくのかという企業のあり方について、みずからに問い、みずから答えるものを持たなくてはならない。」
松下幸之助
「グローバル経済。ずっぽりと組み込まれて、いわゆる国民経済が成り立たなくなっている。経済というのは「経世済民」を略した言葉で、世を治めて民の苦しみを救うという意味だ。ところが、企業は株主利益を最優先にしたグローバルな市場でし烈な競争を強いられ、最大の関心は自社防衛、生き残りになった」
鷲田清一
「専門家と議論できるのは上場企業の経営者だからで、個人の会社員には難しいと思われるかもしれない。そこにチャンスがある。深いところまで徹底的に学ぼうとする人は決して多くない」
南場智子
「ある企業の社長さんに「どうして人間ドックのときにドナー登録できないのですか」と言われました。そういう方法もあるのかと目からウロコでしたよ」
大谷貴子
「フィギュアスケートの選手にはキャラクターが濃い人が多いんです。企業にも個性が強い人はいますが、スケート選手の比ではない」
村主章枝
「都会の企業と同じように、常に右肩上がりで規模の拡大をしていくことを目標とするのは、私のコンセプトに合いません」
坪内知佳
「週刊誌は離婚すると忍耐がないとか男運がないとか勝手なことを言うし、恋人や結婚相手がどこどこの有名企業の社長とか、なんだがよくわからない横文字の肩書きに単純に反応する。それがあたかも、女としての凄い成功や幸せのように評価する」
杉本彩
「カーリングで上を目指す選手は、大学でもカーリングができたり、企業がスポンサーになってくれたりすることで、以前よりもカーリングに打ち込めるようになりました」
小笠原歩
「小説の場合は何をどう感じるかも含めてすべてを読者にゆだね、その結果、どう批評されるかも自分が引き受ける。しかしコピーは、どんな入り方をしても必ず商品、企業に帰結させることが使命です。コピーライターはあくまで黒子、翻訳者。そこが大きく違うような気がします」
朝井まかて