「都会の企業と同じように、常に右肩上がりで規模の拡大をしていくことを目標とするのは、私のコンセプトに合いません」
坪内知佳の他の名言
「どうすれば(顧客と)トラブルなく対応できるか、漁師が自ら学ぶ必要があった」
「私がやるべきことは、何を置いても顧客開拓でした」
「私を突き動かすのは、危機感です」
「私たち一次産業は本当に大きな可能性を秘めています。その花を咲かせることで、私自身の人生の花も咲かせていきたいと思います」
「やっぱり働いている人たちが元気になる商売じゃないと」
「子供の頃からずっとあった「働くために生きるのか、生きるために働くのか」という問いを抱きながら結婚して、後に萩に来て、「ああ、ここだ。ここなら私が目指してきた経営ができる」と思ったんです」
「内定の一歩手前で体を壊して、そこで人生考えたんです」
「父が自営業をやっていたこともあって、物心ついた頃からいつか起業したいと思っていました。ただ、やるんだったら、「血の通った商売がしたい」と」
「萩大島は全国の水産業界からみても、条件的に厳しいところなんです。お金の流れもシステムも、古くからのしがらみが多いですし、鯵と鯖しか捕れない」
「刺し盛りの美しい日本の食文化が、50年後も健在であること。それが、私が目指していることです」
関連する名言
「働く人が激減する時代がすぐそこに来ているわけですから、大企業の飲食チェーンはこれからは働く人を確保することがほんとうに難しくなるでしょう。家族経営の時代が来るのではないかと感じています」
— 湯澤剛
「部や課を率いるグループの長は、それぞれが中小企業のおやじさんのような意識、すなわちオーナーズ・マインドを持たなければならない」
— 堀場雅夫
「アメリカの学生は、優秀であればあるほど起業を目指すといいます。ただ、そのチャンスはなかなかないので、次に選ぶのがシリコンバレーなどのベンチャー。しかしここも、ごく少数の優秀な人しか採用しないといわれています。そこで落ちた人が、あきらめて大企業に行くという順番です」
— 牧野正幸
「銀行から借金して資金を作るのは最善策ではない。銀行から借金する企業家が多いのは、そうすれば資金を自由に動かせると思っているからだ。株式を発行して資金を集めた場合、自分の思い通りの経営ができなくなる危険性がある。彼らはそのことを恐れているのだ。しかし、企業家として事業に対する支配権を確保する最善の方法は、たとえ自分の持ち株が50%以下になっても、実績を上げて株主を喜ばせることだ。将来の成長と改革の足かせとなる膨大な借金をするより、その方がはるかにリスクが小さいのである」
— ハワードシュルツ
「世界レベルの企業では、経営者は3年で後継者を育てるくらいの意識でいます。これは社長に限らず、役員や部長も同じです。すべての管理職が「3年以内に自分の仕事を引き継げる人を育てる」というゴールを持つべきです」
— 原田泳幸
「当社グループは、ホームエンターテインメントの分野で、健全な企業経営を維持しつつ新しい娯楽の創造を目指しています。事業の展開においては、世界のユーザーへ、かつて経験したことのない楽しさ、面白さを持った娯楽を提供することを最も重視しています。」
— 任天堂株式会社
「個人も、この仕事ならキミに任せられるという力が求められる。企業も個人も、××さんの言うことなら今回はお世話になろうと言わせるだけのものを作らないといけないということです」
— 童門冬二
「今の日本のスポーツ界は、派閥とか縦社会でもがいている指導者が、とりあえずそのポジションに据えられているところがあります。企業もそうでしょう」
— 宇津木妙子
「もっとオープンになって誰もがすぐに自分の意見を言えるようになれば、経済はもっと贈与経済のように機能し始めるだろう。贈与経済は、企業や団体に対してもっと善良にもっと信頼されるようになれ、という責任を押しつける」
— マーク・ザッカーバーグ
「企業が不祥事を起こしたとき、会社の幹部がテレビカメラの前で申し訳ありませんと謝罪しても世間が納得しないことが多いのは、その態度が心から謝っているように見えないからだろう」
— 小倉昌男