「考えて、考えて、考え抜く。でも、わからないことがある。その場合はやってみることである」
小倉昌男
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「考えて、考えて、考え抜く。でも、わからないことがある。その場合はやってみることである」
小倉昌男
「企業が不祥事を起こしたとき、会社の幹部がテレビカメラの前で申し訳ありませんと謝罪しても世間が納得しないことが多いのは、その態度が心から謝っているように見えないからだろう」
小倉昌男
「会社を潰したくなければ、消費者の動向に常に敏感にならなければいけないし、逆にそうした行為が会社を成長させ、さらには日本経済の活性化につながっていく」
小倉昌男
「デメリットのあるところに、ビジネスのチャンスがある」
小倉昌男
「私は従業員と言う言葉があまり好きではない。会社が雇っている人々のことは、必ず社員と呼ぶことにしている。それほど深い意味があって使い分けているわけではないが、従業員の「従」という語感がどうも好きになれない」
小倉昌男
「論理的に考え、倫理観を持ち、わかりやすく説明する。それを続けることで、良い社風ができるのです」
小倉昌男
「自分の都合だけを考えて商売を続けていると会社は駄目になります」
小倉昌男
「論理だけじゃ利益は出ない。しかし経営に筋道を立てないと利益が出ないことも事実」
小倉昌男
「宅急便を考えたとき、単なる一企業の事業ではなく、社会的なインフラになるし、そうしたいと思っていた。思い上がったことだったかもしれないが、それは私の志だった」
小倉昌男
「経営者として社員とコミュニケーションを深めようと思ったら、社長室に閉じこもっていてはいけないと思う。めったに人前に現れず、どこか神秘的な雰囲気さえ漂わせている経営者もいるが、それではトップがどんな人間で何を考えているのか、社員には伝わらない」
小倉昌男
「相手に対して優しいというのは相手の人格を尊重しているからである。その根底には人間は皆平等だという考え方がある」
小倉昌男
「なんでだろうから仕事は始まる」
小倉昌男