「私が書くのは、ただ自分が何を考え、何を見つめ、何を見て、それが何を意味するのかを知るためだ。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
29 件の名言が見つかりました
「私が書くのは、ただ自分が何を考え、何を見つめ、何を見て、それが何を意味するのかを知るためだ。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
「私たちは生きるために物語を語る。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
「文章を書くとは、多くの意味で「私」と言う行為だ。他者に自分を押しつけ、こちらを見よ、私のように見よ、考えを変えよ、と迫ることなのだ。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
「人格――自分の人生に責任を引き受ける意志――こそが、自尊心の湧き出る源泉である。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
「自尊心とは、自分に本来そなわる価値の感覚を持つことだ。それを持てば、見極める力も、愛する力も、そして無関心でいられる力も――すべてを手にしうる。」
ジョーン・ディディオン
Joan Didion
「自己の生存目標をはっきりと自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいで歩いているひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「私たちにできることは、何か呼び声が聞こえたときに、それにすぐ応じることができるように、耳をすましながら、用意することである。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「他人が自分をけなしても、それで自分の価値が下がるわけでもなく、褒めても自分の価値があがるわけでもない。そもそも自分の価値のあるなしすらわからないのが人間ではなかろうか。ただ自分は自分でしかないのだ。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「わざわざ研究などしなくても、はじめからいえることは、人間がいきいきと生きて行くために、生きがいほど必要なものはない、という事実である。それゆえに人間から生きがいをうばうほど残酷なことはなく、人間に生きがいをあたえるほど大きな愛はない。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「人間が最も生きがいを感じるのは、自分がしたいと思うことと義務とが一致したときだと思われる。」
神谷美恵子
Mieko Kamiya
「ぼくたちが毎日を生きている同じ瞬間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、それは、天と地の差ほど大きい。」
星野道夫
Michio Hoshino
「自然はいつも、強さの裏に脆さを秘めています。そしてぼくが惹かれるのは、自然や生命のもつその脆さの方です。」
星野道夫
Michio Hoshino