「(20代の頃)先輩に視聴者のために放送しているんだということを忘れるなと徹底的に教えられました」
有働由美子
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「(20代の頃)先輩に視聴者のために放送しているんだということを忘れるなと徹底的に教えられました」
有働由美子
「どちらかというと組織の一員として認められたい、染まりたいというタイプでした」
有働由美子
「(NHK時代)自分が伝えたいことと組織の価値観とのぶつかりを、ぶつかりとすら思わなくなり始めていると気づきました」
有働由美子
「(NHKを辞める際、迷いは?)すごくありました」
有働由美子
「スタジオでは『伝えられている』という手応えを強くは感じられない」
有働由美子
「もっと若い世代が言いたいことが言え、やりたい事ができる世の中にしたい」
有働由美子
「自分の頭でしっかり考える事は、取材を行う際にも肝に銘じていること」
有働由美子
「(神戸女学院大学文学部総合文化学科に入った理由は?)社会学を学んで小学校の頃からの夢だった新聞記者になる為」
有働由美子
「(NHK卒業の理由は?)ひとつは、年齢的に管理業務を提示された時に、いや、もっと現場でやりたいですと思ったことです。そして、もう一つは何をやるにもNHKの枠で考えてしまう自分に、違和感も覚えていたからです」
有働由美子
「私が美しいと思うのは“生きている感じがする体かな」
米倉涼子
「夜中にポテトフライを食べたりして摂取カロリーがすごい日もあるのに何とかなっているのは、いつも落ち着きなく動いているからかもしれない(笑)」
米倉涼子
「私が本質的に求めているのは見た目の変化ではなく、動ける体。腹筋を割ろうという目的で運動をしたこともありません」
米倉涼子