「心の中の勝負は51対49のことが多い」
河合隼雄
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「心の中の勝負は51対49のことが多い」
河合隼雄
「周りの自分への対応が変わると、自分が偉くなったような気がしちゃう。そうなると、おごりが出てくるし、自分の心を磨かなくなる。現実の世界だけで勝負しようとしてしまうが、人生は見えている世界だけではないからね」
酒井雄哉
「高慢は常に破滅の一歩手前であらわれる。高慢になる人はもう勝負に負けている」
カール・ヒルティ
「優勝した子と1回も勝てなかった子の2人を前に呼び出して勝負させます。じゃんけんは、グー、チョキ、パーの3種類。あいこは負けじゃないと考えると、3分の2は有利なわけですよ。でも、あいこを負けととらえたら3分の2は負け。考え方によって心構えが違ってきます」
ゴルゴ松本
「勝負をしない奴には勝ちも負けもないと思ってるんだろ? でもそれは間違いだ。勝負できない奴はもう負けてるんだよ」
忌野清志郎
「行儀の悪い人はいつでもいますよ。しかし、行儀の悪い人はどこにも通用しない。一発勝負やって当てる程度。いずれは行き詰る」
城山三郎
「積極的な選手を作ること。日本人は謙譲の美徳があるが、勝負の世界にはそれは必要ない。そういったことも(アメリカで)学んできた」
広岡達朗
「94年の日本シリーズに敗れたときも、純粋に長島監督を祝福したいという気持ちだった。「おめでとう、よかったね」そういって私は長島監督と握手をした。掌のぬくもりだけで、長島監督は分かってくれたと思う。闘いすんで日が暮れて。真剣勝負を闘った男のみが分かるぬくもりである」
森祇晶
「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」
森祇晶
「わたしたちは、映画のシナリオを書くときに、まず、台詞と視覚的な要素をはっきりと区分し、つねに、できるかぎり台詞にたよらずに、視覚的なものだけで勝負することがかんじんだ。どんなふうに話を運ぶにせよ、最終的に観客が息をのむところまで確実に持っていかなければならないからだ」
アルフレッド・ヒッチコック
「野球はチームワークだ。もちろん、一人一人の選手に対し、とことんその技を極めさせることも必要だが、それだけでは勝てない。いかにしてお互いを補完し合いながらチームワークを達成させ、チームパワーを出させるか。そこに勝負の分かれ目がある」
川上哲治
「真剣での勝負であれば、命のやりとりである。敗れた瞬間にあの世行きだ。なにがなんでも勝たねばならないのである」
川上哲治