「心の中の勝負は51対49のことが多い」

河合隼雄の他の名言

「自分の根っこをぐらつかせずに他人を理解しようとするのなど、甘すぎるのである」
「人間、そう簡単に自分の生き方はこうだと決めつけたり、型にハメたりしないほうが、人生、豊かなものになるのではないでしょうか」
「速断せずに期待しながら見ていることによって、今までわからなかった可能性が明らかになる」
「子どもに「これ、読め」なんて言うとぜったい読まない。だけど「見てはいかん」と言えば、こっそり見に来て「案外おもろいやないか」」
「問題児というのは、われわれに「問題」を提出してくれているのだ」
「愛情とは、関係を断たぬことである」
「肉体的にだんだんと衰える、下り坂を下ることのなかに人間としての成長を見出すという逆説を考えなくては本当の意味での老人の適応ということはあり得ない」
「現代の文明は、単純に「進歩」を目指しすぎるあまり、老人に対しても「いつまでも若い」というまやかしをして、問題の本質をごまかそうとしています」
「外向的な人は、内面コンプレックスをもっているし、内向的な人は外向コンプレックスを有しているが、このような人達が恋愛や夫婦として結ばれることはよくあることである」
「物で溢れた豊かな国は、(食べ物の確保の)その上を行かなくては幸せにはなれません。心を遣って自分なりの幸せを探さなくてはならない」

関連する名言

「今の梨は過保護なんですよ。昔の梨って、芯ってめちゃくちゃすっぱかったんですよね。みんな芯が残れば捨てますよね。そういうの見るとすぐスイッチ入っちゃうんです僕は。あいつらは梨に負けてる、と。子どもの頃って何でも純粋に勝負しちゃうんです。自分がすっぱいと感じたら、梨に負けたことになる」

— 古賀稔彦

「ルーティーン…なんだろう…。特に無いですかね。でもちゃんと海外に行くときには行く前に氏神様の神社に参拝しに行くことと、ルーティーンというか、試合では勝負タオルとか。自分の好きなものに囲まれて試合はしたいので」

— 三宅宏実

「1曲、1曲それが勝負なんだ。勝ち続けたい。負けるときはロックをやめるときさ・・・」

— 矢沢永吉

「中身で勝負だ!!」

— 松岡修造

「勝負は時の運という。だが、リーダーとは運を呼び込むための手立てを練る者をいうのだと思う」

— 森祇晶

「サッカーなんて勝負事で相手も勝とうと必死でやっているのだから細かい原因なんて追究してもしょうがない」

— 岡田武史

「(1971年、参院選で最後の議席で初当選した時の言葉)勝負はこうでなくちゃ面白くねえ。長かったなあ。さあこい、これからが男のスタートだ」

— 立川談志

「通訳ってその場の勝負が全て」

— 橋本美穂

「運を決めるのは目。目で勝負は決まるのよ。格闘技と同じ」

— IKKO

「だから、オマエらは負け犬なんだって。勝負する前から負けること考えるなよ」

— 高橋がなり

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