「私には家族5人とも知的障がい者の親せきがいます。 この家族の両親と次男は無職ですが長男と次女は働いています。私のきょうだいと同じ年代の彼ら。働くといっても健常者と同じ内容の仕事はできませんが、彼らなりに精一杯働いています。その働いたお金で、よしきやかずきにお土産を買ってきてくれることもあります。そういった気持ちが芽生えたのはやはり周りのひとたちの愛情があったからだと思います」
阿南慈子
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「私には家族5人とも知的障がい者の親せきがいます。 この家族の両親と次男は無職ですが長男と次女は働いています。私のきょうだいと同じ年代の彼ら。働くといっても健常者と同じ内容の仕事はできませんが、彼らなりに精一杯働いています。その働いたお金で、よしきやかずきにお土産を買ってきてくれることもあります。そういった気持ちが芽生えたのはやはり周りのひとたちの愛情があったからだと思います」
阿南慈子
「神様が家族との時間をくれた」
山本美憂
「もしオリンピックの代表になっていたとしたら・・。それはそれで素晴らしいし、私が求めたことだったからうれしいこと。でもそれが無理だったからといって、そこでずっと泣いているわけにもいかない。ダメだったから、きっと今このタイミングでMMAに挑戦することができて、それがあったから、今こうやって弟や息子、家族でトレーニングができている。そういう今の状況はとても幸せなんですが、オリンピックに出られないという、私にとっては幸せではないことがあったから、今の幸せな状況がある、ということだったのかなって思います」
山本美憂
「愛は癒しの力があります。家族やたった一人の人間の愛でも、とても巨大で強力な社会がもたらした傷を癒すのに十分なのです」
マヤ・アンジェロウ
「わたしたちは意地悪に決まっています(笑)独り者だと、何をかいても批判する家族がいませんから、遠慮せずに書けますからね」
橋田壽賀子
「わたしの書くドラマは「飯食いドラマ」と言われます。食事のときくらい、家族集まって会話をしたいですから」
橋田壽賀子
「「渡鬼」でも、各家族のことを書きたかったのですが、他人でも家族になれるということを書きたかったのが野田家です。葉子のように、迷いながら探して探して、やっと幸せになるのもいいと思っています。わたしにとっての一つの理想なんです」
橋田壽賀子
「わたしは古い人間ですから、「家族」が大切です」
橋田壽賀子
「地震の影響もあるのでしょうか、本当にいい子が増えてきて、家族が見直されてきた気がします」
橋田壽賀子
「「うちでもこんなことがあった」とかですね。そういう問題を(渡鬼の)ここの家族たちがひとつの解決を出すと言うことで、身近に感じてくださっているんじゃないでしょうか」
橋田壽賀子
「その時代、時代に書かなければいけないテーマが出てくる。そうしたテーマを、(渡鬼の)あの家族に託して書いているんです」
橋田壽賀子
「あなたの気持ちや考えが世の中の大多数とちがっていた場合、家族も含めたあなた以外の「他人」があなたの気持ちや考えを笑ったり、批判したり、あげくのはてにあなた自身を否定したりすることもあるかもしれません。でもけっして、あなた自身が自分を否定したり、笑ったりしないように。自分の幸せをつかむチャンスは、人生にチャレンジしようとする人に訪れるもの」
叶恭子