阿南慈子の他の名言
「病気の人はもちろん病気に悩むけれど、病気のことだけを考えているわけではない。健康な人と同じように、いろいろなことを思い、たくさんの夢があり、希望があり、また喜びがある。そのことを知ってほしい」
— 阿南慈子
「神は存在そのものであり、命そのもの、愛そのもの。だから、人間は皆一人ひとり、その神の愛に応えなければならない。真剣に愛をもって生き抜くことによって。そのことを伝えられたら、私は生まれてきた甲斐がある。生きてきた甲斐がある。病気を受け取った甲斐がある。そして、阿南慈子である甲斐がある・・・・」
— 阿南慈子
「健常者だけで過ごしていては見落としてしまうかもしれない、深く豊かな人間性をかもしだしてくれる。だから、彼ら(白い黒熊)の存在は、人間が連帯の中にあり、人と人とのつながりが何よりも大切であるということ。そしてそのつながりは、愛そのものであることを忘れないようにと、神様がくださった聖なるしるし、贈り物なのではないだろうか」
— 阿南慈子