「ブランド志向というのは、自分の個性がないという表現なんです。なのに、それを買うことで自分のステイタスが上がったような気になっているのは、ミーハー的な妥協でしかないと思います。たとえばバッグに40万50万円もかけられるっていうのは、ステイタスの振りかざしでしかなくて、ファッションではありません。その部分には気づいていただきたいものです」
富野由悠季
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「ブランド志向というのは、自分の個性がないという表現なんです。なのに、それを買うことで自分のステイタスが上がったような気になっているのは、ミーハー的な妥協でしかないと思います。たとえばバッグに40万50万円もかけられるっていうのは、ステイタスの振りかざしでしかなくて、ファッションではありません。その部分には気づいていただきたいものです」
富野由悠季
「つまり個性とかエゴとか、日本語では我と言いますが、我というのはとっても激しくってとっても強烈なものなんです」
富野由悠季
「どんなに無個性にしようとしても個性は出てきます」
富野由悠季
「通した瞬間にそれは全部個性が出てくるんです」
富野由悠季
「僕っていう人間、私っていう個性、肉体を持った人間が、本当にじゃあそれはただのフィルターなんですか?フィルターです」
富野由悠季
「それであったにしてもその程度の個性だったら使い物にならないんだから捨てろ!」
富野由悠季
「自分に個性があると思うな!」
富野由悠季
「皆さん方は個性という言葉をどういう風に理解しているか知りませんけれども、今までの理解は捨ててください」
富野由悠季
「筆跡と同じく、同じ人間は1人もいない。自分の個性を受け入れられると、他人の個性のでこぼこも受け入れられる」
武田双雲
「性格のポジティブとネガティブは裏表。ストレスを感じることからは逃げてもいい。自分の個性が生きる場所に移動すれば、誰でもポジティブに生きられる」
武田双雲
「「個性を伸ばす」という観点でいえば、あまり自分をひとつのカテゴリーにはめて考えない方がいいかもしれません」
渡辺謙
「僕は今まで歌舞伎以外の仕事もやってきているけど、でも根本は歌舞伎役者ですから、歌舞伎役者として、人とは違う活動をしてきたわけで、それがやっぱり獅童の個性だし、そういうものを“獅童流歌舞伎としてカタチにしていくことが今後の自分自身の課題」
中村獅童