「選手の個性を見抜くのは観測データを取ることとは違います。こちらが知りたいと思ってないと知ることができないのです」

平井伯昌の他の名言

「金メダルしか狙わない、そして自分のベストを尽くす、それだけ」
「もう負けたくないんだろ、だったら誰よりも努力しろ」
「私1人での指導でしたら少数精鋭になります。けれども今の目標は金メダルを取ること。金を取りつつ、例えば何人オリンピック選手出せるか、何人メダリスト出せるかということを考え、皆でやっています」
「もっと奮起しろと自分に思っています。どのようにしたら今の悪い状態を直せるかを考えて、夜も寝れなくなる。自問自答の連続なんですよ。そういうことを考えると、『俺ってコーチが好きなんだな』と思いますね」
「自分に対して思うのは『お前、プライドないのか』ということです」
「一生懸命やって、上手くいった時に達成感を感じることが好きです」
「もちろん成果が出ることはすごく好きなのですが、どうやったら伸ばせられるかとか、どうやったら上手くいくかと考えることが好きですね」
「めんどくさくなることも、たくさんあるんですよ。結局、労力を惜しむなというのが、元々にあるわけですよ。東京スイミングに受け継がれてきた伝統というのも、私の中にはあります」
「お医者さんみたいに、今までの選手のパターンで言うと、こいつはこういうパターンだなというように、臨床経験は増えているのですが、だからといって、それで片づけてしまうといけない。やはり、踏み込んでいかないとダメだと思います。時間と情熱をかけるというのが一番だと思います」
「「俺が50歳だから、俺のレベルまで来なければ教えないよ」なんてやってると、たぶん個性は把握できないと思います。こちらから選手との距離感を近づけていく努力が必要だと思います」

関連する名言

「人の個性に、良い悪いはない」

— みやぞん

「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」

— 是枝裕和

「自分の個性を大事にして欲しい」

— ミランダカー

「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」

— 志村けん

「個性とは、積年の習慣のことである」

— プルタルコス

「「ほぼ日刊イトイ新聞」は「酔狂なコピーライターがやっている遊び」と見られがちですが、この先もずっと企業として社会の中で存続していきたい。だから客観的に自分たちの個性を評価してくれるところを探していました」

— 糸井重里

「教育は、自然の本性に合わせなければならない。国政に合わせるものは、個性に逆らうものである」

— ジャン・ジャック・ルソー

「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」

— 古田新太

「灘校で教師をしていたころも、生徒に頭ごなしにあれこれ禁止するのではなく、「常に人の気持ちを考えなさい。腹が立って食って掛かりたくなっても、そうされたら相手がどう思うか、一瞬でも考えなさい」と指導していました。責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びるのです」

— 橋本武

「あなたのなかには生命力があり、活力があり、エネルギーがあり、目覚めがある。それはあなたを通して行動へと形を変えていく。あらゆる時を通じてあなたはただ一人だから、その表現は唯一無二のものだ。」

— マーサ・グレアム

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