「「俺が50歳だから、俺のレベルまで来なければ教えないよ」なんてやってると、たぶん個性は把握できないと思います。こちらから選手との距離感を近づけていく努力が必要だと思います」

平井伯昌の他の名言

「金メダルしか狙わない、そして自分のベストを尽くす、それだけ」
「もう負けたくないんだろ、だったら誰よりも努力しろ」
「私1人での指導でしたら少数精鋭になります。けれども今の目標は金メダルを取ること。金を取りつつ、例えば何人オリンピック選手出せるか、何人メダリスト出せるかということを考え、皆でやっています」
「もっと奮起しろと自分に思っています。どのようにしたら今の悪い状態を直せるかを考えて、夜も寝れなくなる。自問自答の連続なんですよ。そういうことを考えると、『俺ってコーチが好きなんだな』と思いますね」
「自分に対して思うのは『お前、プライドないのか』ということです」
「一生懸命やって、上手くいった時に達成感を感じることが好きです」
「もちろん成果が出ることはすごく好きなのですが、どうやったら伸ばせられるかとか、どうやったら上手くいくかと考えることが好きですね」
「めんどくさくなることも、たくさんあるんですよ。結局、労力を惜しむなというのが、元々にあるわけですよ。東京スイミングに受け継がれてきた伝統というのも、私の中にはあります」
「お医者さんみたいに、今までの選手のパターンで言うと、こいつはこういうパターンだなというように、臨床経験は増えているのですが、だからといって、それで片づけてしまうといけない。やはり、踏み込んでいかないとダメだと思います。時間と情熱をかけるというのが一番だと思います」
「選手の個性を見抜くのは観測データを取ることとは違います。こちらが知りたいと思ってないと知ることができないのです」

関連する名言

「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」

— ジョン・バニヤン

「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」

— ジョン・バニヤン

「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」

— ジョン・バニヤン

「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」

— ジョン・バニヤン

「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」

— ジョン・バニヤン

「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」

— ジョン・バニヤン

「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」

— リチャード・スティール

「人生につきまとうあらゆる感情のうち、栄光を求める心こそがもっとも激しい。」

— リチャード・スティール

「徳のある人にとって、男女を問わず、年を重ねることは、若さのあらゆる快楽にまさる威厳をもたらす。」

— リチャード・スティール

「心の病のなかで、お世辞を好む心ほど広く蔓延し、しかも有害なものはない。」

— リチャード・スティール

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