「40歳になったとき、そこから先をどう進んで行くのか。それが、人生というマラソンレースの勝負を大きく左右する」
テリー伊藤
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「40歳になったとき、そこから先をどう進んで行くのか。それが、人生というマラソンレースの勝負を大きく左右する」
テリー伊藤
「いま自分が優先すべきことは何か。それさえ間違わなければ、仕事も人生も上手くいきます。大事な分岐点に立たされたとき、有事のとき、ここ一番の勝負所、どんなときでも優先順位を的確に判断できる人間こそが、勝利を手にするのです」
テリー伊藤
「はじめてハンマーを投げたとき、父が「お前にはセンスがある。しっかりやる気があるのならば、日本記録は超えられる」と言ってくれました。ですから、記録を超えることに悩むよりも、超えてからが自分の競技生活で本当の勝負になるんだと思ってやってきたんです」
室伏広治
「人生というのは基本的に勝負の積み重ねなんですが、努力している人が全敗することはない」
池井戸潤
「4ページまでが勝負。4.5でつまんないと、読者があきちゃうんですよね。逆に7ページまで読んでくれれば、もう一気に行く感じになる」
秋本治
「どこかで勝負して仕掛けないと」
前澤友作
「出来たってところからが勝負」
郷ひろみ
「(連載を始める時にどれくらい長くとかっていうのは考えていらっしゃるんですか?)いやいや、もう出たとこ勝負」
水島新司
「負けた勝負を忘れるな」
春山満
「肥後は時々真剣勝負を仕掛けてくるから注意しろ」
上島竜兵
「どこでパスを受けても勝負できる。引いた位置で受けても、パスで打開できる。前で受けても、ドリブルで仕掛けられる。自分と味方をうまく使いながらリズムを作って、チャンスを作ることができる。そういう自分になれれば相手の脅威になると思うし、少しずつできているという実感はあります」
宇佐美貴史
「国内棋戦の半分ぐらいが早碁のような韓国では、布石の研究が進み、序盤であまり時間を使わず、大事なところに時間を残している。勝負に徹底している感じです。勝負どころでの集中力がすごく、急所をとらえる力が優れていると感じます」
井山裕太