「国内棋戦の半分ぐらいが早碁のような韓国では、布石の研究が進み、序盤であまり時間を使わず、大事なところに時間を残している。勝負に徹底している感じです。勝負どころでの集中力がすごく、急所をとらえる力が優れていると感じます」
井山裕太の他の名言
「アルファ碁とかコンピュータとかいう事ではなくやはり棋士としては強い相手と戦いたいというのがあるからどういうものか体感してみたい」
「(大阪を拠点にし続けている理由)ホームタウンということは強く意識しますね。力をもらっている、という気がするんですよ」
「もちろん、パソコンや碁盤の前で研究はしていますよ。でも、いつの間にかテレビのお笑い番組を見て、笑い転げているんです」
「タイトルホルダーとして、もう一度、「日本の名人」は「世界の名人」だと言われるように頑張りたいと思います」
「インターネットを使って、トップ棋士と若手棋士が対局する時間を設けたり、世界戦の前にプチ合宿をしたりしています。そうした中で最近の若手はよく世界を口に出すようになってきています。その点は頼もしい。自分としては大変ですが、日本として明るい材料だと思っています」
「世界戦は今、戦国時代。強い人が本当にたくさんいて、その中を勝ち上がっていかなければ優勝できない。昨年のように1回優勝できても、続けてというのは難しい。もう一つ上に行くにはまだまだ修業が必要だと思っています」
「中国では(囲碁が)完全にスポーツとしてとらえられていて、幼いころから、局地的な読みや計算する力を徹底的に鍛えます。早熟型が多く、日本では考えられないスピードで強くなっている感じです」
「日本の名人はたいしたことないと思われたくないので、日本人として世界で戦えることを証明したいです」
「右手では打てないですね。ぜんぜんダメですね。打てないです。普段は右利きなんです」
「(囲碁上達の秘訣は)僕は勉強することが嫌いでしたので実戦をたくさん打つことですね」
関連する名言
「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」
— ジョン・バニヤン
「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」
— アーサー・ヘルプス
「勇気は恐怖と同じく伝染する。」
— アーサー・ヘルプス
「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」
— アーサー・ヘルプス
「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」
— ジョン・バニヤン
「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」
— ジョン・バニヤン
「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」
— ジョン・バニヤン
「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」
— ジョン・バニヤン
「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」
— ジョン・バニヤン
「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」
— リチャード・スティール