「「世界の貧困問題を解決するためにウィキを使いましょう」と言われても、一体何をすればいいのかわかりません。一方「このウィキは貧困問題解決技術の百科事典です」と言えば、関連した機関のリストをつくるなど、何をすればいいのかが明解になります」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「「世界の貧困問題を解決するためにウィキを使いましょう」と言われても、一体何をすればいいのかわかりません。一方「このウィキは貧困問題解決技術の百科事典です」と言えば、関連した機関のリストをつくるなど、何をすればいいのかが明解になります」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「共同作業のテクノロジーが、無料でおもしろいことをやるのを可能にし、さらにそれが無料でライセンスされる。それを応用するとすれば、たとえば教育者たちが集まって一般のための教材をつくるようなこともできます。それを無料で使えるようにすれば、単純労働に従事している人々に教育手段を与えることが可能になります」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「オープンソースと異なるのは、ウィキペディアはプログラミングよりももっとオープンなプロセスであり、最終的な成果品をチェックしたり訂正を加えたりする人物がいないことです」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「実験としてのWikipediaを実証し、ビジネスとしてWikiaの価値を実証できた」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「ブロガーは自分の主張を明らかにしたがりますが、ウィキペディアンは自分の知性と執筆の労力でウィキペディアに貢献しているのです」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「そもそもルールは、「そういうことはやるな。ほら、ここにみんなが長い間話し合ってつくったルールがあるぞ」と、指し示す場合にだけ必要だということです」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「人々はWikiaを訪問し、膨大かつ深いコンテンツを参照している。消費者はほんとうに得たい情報、より深い情報を探してWebにアクセスしている」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「(ウィキペディアでのオランダ語、フィンランド語など人口に比べて記事数が多い言語について)天気が良くないと室内で過ごすことが増えるからだろうかと推測している」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「文化がスマートになっている」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「設立以来少しずつつくってきたコミュニティのルールも、すべては百科事典をつくるという目的の周りに集約されます。むやみに実験をして、さあ百科事典ができるかどうかやってみようといったアプローチではないのです」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「空論を述べるのではなくて、最終的な形がどうなればいいのかがはっきりしているかどうかなのです」
ジミー・ドナル・ウェールズ
「誤っているものはたいていアンフェアですし、正しいものはフェアです」
ジミー・ドナル・ウェールズ