「僕が今「一番売れているのは『ワンピース(ONEPIECE)』だから、『ワンピース』っぽくしよう」みたいなことをやったら、きっととんでもないことになる」
井上雄彦
「僕が今「一番売れているのは『ワンピース(ONEPIECE)』だから、『ワンピース』っぽくしよう」みたいなことをやったら、きっととんでもないことになる」
井上雄彦
「自分の内側を掘ったら結構広いというか普遍というか広いスペースがあるんじゃないか・・」
井上雄彦
「(上手く描ける時と描けない時の違いは?)心の在りようだと思います。心の静かな感じの時は割りとすんなり描けます」
井上雄彦
「(ネームに入る気分は?)山に登るという感じですよね。一回入らないといけないんで日常から切り替えて」
井上雄彦
「筆のやりたいようにいくっていう感覚が強い」
井上雄彦
「筆に任す」
井上雄彦
「漫画家であり続ける為に漫画を描くみたいなことって全くやる気はない」
井上雄彦
「自分がコントロールしてどうこうって描いた途端にこざかしいものになるのは目に見えているじゃないですか」
井上雄彦
「僕は最初『ドカベン』の模写で始まっていますからね。小学校の頃、『ドカベン』を見て絵を描いていました」
井上雄彦
「弱さを経ていない強さはない」
井上雄彦
「連載はライブですね。生き物ですね」
井上雄彦
「何かが作られていくプロセスに「これは面白い」と人々が惹きつけられて、より良いものになっていく。それはマンガの連載もそうですね」
井上雄彦