「自分がコントロールしてどうこうって描いた途端にこざかしいものになるのは目に見えているじゃないですか」
井上雄彦
「自分がコントロールしてどうこうって描いた途端にこざかしいものになるのは目に見えているじゃないですか」
井上雄彦
「僕は最初『ドカベン』の模写で始まっていますからね。小学校の頃、『ドカベン』を見て絵を描いていました」
井上雄彦
「弱さを経ていない強さはない」
井上雄彦
「連載はライブですね。生き物ですね」
井上雄彦
「何かが作られていくプロセスに「これは面白い」と人々が惹きつけられて、より良いものになっていく。それはマンガの連載もそうですね」
井上雄彦
「レベルは上がることはあっても下がることは絶対にありえない」
井上雄彦
「やっぱり読者がいなければ漫画は成立しないんです」
井上雄彦
「カラスはよく見ると美しく力強い姿形をしていて、時々見惚れてしまいます。」
井上雄彦
「いい漫画を描きたかったら自分が成長するしかない」
井上雄彦
「武蔵を描くことで、「日本人とは何か」というテーマにたどり着けたらと思っています」
井上雄彦
「幼い頃は『1・2の三四郎』や『ドカベン』などが好きでしたが、『男組』から池上遼一さんに傾倒しました」
井上雄彦
「(バカボンド)の下書きの段階で、常に裸の肉体から人間を描き始め、画(筆)と肉体を一体化させる」
井上雄彦