田原健一の他の名言
「ギターを弾くということなら、自分ひとりで弾いているよりもバンドで一緒にやってるほうが僕は楽しい。嫌いになっちゃう瞬間っていうのは、心を開けないとき…ですね。ずっと楽しくできればそれでいいというより、その嫌いになることがあるというのも音楽を続けている原因みたいな…ね」
「この5年と言う歳月を祝うのであれば、これは、僕等とミスターチルドレンを愛してくださる全ての方々と僕等の手足となってくれたスタッフのものだと思うんです。ありがとう」
「すごく嬉しいというのが今の気持ち。作っている時はね、曲と向き合ってすごく感動してて。でも今は取材ずーっとやってきて、だんだんだんだんそれを獲得している感じ」
「やっぱりライヴはスリルとスピードとサスペンスですよ」
「これといってハプニングとかエピソードとか覚えてないのは、きっとコンサートが上手くいって、ステージそのものを楽しめたからなんだと思うんですけどね」
「というか、素直に聴いていいものはいいって分かるから、そこで頑固に自分のフレーズじゃなきゃイヤだなんて言ってたら、僕は今頃ここにはいません」
「…なんか、「ギターはギターだ」っつう気持ちは、ないんですよ。「全体を見なさいよ」って…別に誰かに(言葉で)言われてるわけじゃないんですけど、そういう姿勢を(まわりから)学んでいるのかもしれないな、と思う」
「大体ね、こんなにへぼいギタリストがですね、こんなに大勢の前で弾いてるってことを客観視すると、笑えるっていうか。それってある意味じゃ観てる人も勇気が持てるんじゃないかな。そんな風に思ったこともあります」
「俺ごときが、何を伝えたらいいのか分からない」
「やっぱりハイレゾの音を聴いてると楽しいでしょ? 僕らはいつもその環境で聴いてるから、それは全然賛成なんですよね。そういう部分にこだわってるから、より見えてくる音楽もあると思うんですよね」
関連する名言
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「今日、何を選ぶかで未来は変えていける」
— 桜井和寿
「曲を作った背景、苦労したところみたいなものをインタビューで語らなくても、プロだったら音が流れたら全てを理解せずとも、なんか分かる、分かった、っていうのを伝えられる。作品が良ければ作り手の思いなんてどうでもいい」
— 桜井和寿
「第3者のために音楽を作ってるのではないけれど、人が誰しも抱えてる問題を共有することで、救われたり励まされたりすることはあるんじゃないかな。自分自身を開放することで、誰かと繋がり、プラスに作用するのではないかな」
— 桜井和寿
「音のないところにも音楽はある」
— 桜井和寿
「あきらめるとは、明らかに見極める」
— 桜井和寿
「サービス精神の根本にあるものって、人に愛されたいっていう欲だと思う」
— 桜井和寿
「(レコード大賞を受賞した時の言葉)この賞は僕達じゃなくて僕達のスタッフの皆さんに贈られた賞なのでスタッフの皆さんにおめでとうございます。を言いたいです」
— 桜井和寿
「僕はMr.Childrenの表現者としてもあるけど、Mr.Childrenのファンでもあるので、『裏切って欲しい』という気持ちも同時に働くんですよね」
— 桜井和寿
「考古学者の説がときどきくつがえされるようにつじつまがあっているからといって、理論に説得力があったって、証拠がそろってるからって、それが正解だとは限らない」
— 桜井和寿



