桜井和寿の他の名言
「(ミスチルにとってライブとは?)という質問に対して。人生(ライフ)に生命(いのち)を与える点と点。一つは私で一つはあなた」
「人生経験があればあるほど、辞書なんかも厚ければ厚い程、探すのが大変になりますよね」
「CDが売れなくなったのは音楽配信もあるだろうけど CD=お金になる と飛びついた人たちがそんなに素敵じゃない音楽を価値のあるようなもののようにしてやってきたからその評価が落ちてきただけの話のような気がする」
「社会の価値観なんて本当いいかげん。時代や国によっても変わる。芸術っていうのはある意味、無意味な常識とか無意味な秩序、無意味な道徳を壊す力があると思うんです」
「あきらめるとは、明らかに見極める」
「(「ライブとは?」という質問への答え)夢と現実が合わせ鏡となって見せてくれる、大切な今」
「僕らのファンである貴方たちが、僕らを育ててくれました」
「たとえ話でなく、実際に誰かの背中を押そうとするとき、押された方はもちろん前へ動き出すけれど押している方だってそのぶん力を込めて前へと踏み出しているんだよね。ということは誰かの背中を押すということは同時に自分自身の背中を押すことでもあるような気がするのです」
「無駄ほど価値があるものは無い」
「何かのせいにするのではなく、発想を転換することでポジティブに、明るくなれる。それを提案みたいな感じでやっている。それが今のミスターチルドレンの音楽だと思う」
関連する名言
「というか、素直に聴いていいものはいいって分かるから、そこで頑固に自分のフレーズじゃなきゃイヤだなんて言ってたら、僕は今頃ここにはいません」
— 田原健一
「今話してるのは、5年後のことだぜ。俺にすぐ子供ができても、せいぜい4歳とか5歳じゃないの」
— 中川敬輔
「俺ごときが、何を伝えたらいいのか分からない」
— 田原健一
「刺激的な音 ー ニューヨークのウォーターフロントの音っていうものに憧れもあったし、未知だったんだけど。最初はその凄さに圧倒されて頑張ったんだけど、そのうちどんどんヤラれてって…精神的にもね」
— 中川敬輔
「(ライブでのドラムプレイの際に上半身裸で演奏していたことについて)プレイするときというか、精神的に邪魔なんですねぇ」
— 鈴木英哉
「すごく嬉しいというのが今の気持ち。作っている時はね、曲と向き合ってすごく感動してて。でも今は取材ずーっとやってきて、だんだんだんだんそれを獲得している感じ」
— 田原健一
「なるべくその 失ったもの に関しては考えないようにしてるんですけどね。それに僕の場合、得たものの方が多いですから。具体的に言えば、今住んでいるところの大家さんが、以前より優しくなったし」
— 中川敬輔
「…なんか、「ギターはギターだ」っつう気持ちは、ないんですよ。「全体を見なさいよ」って…別に誰かに(言葉で)言われてるわけじゃないんですけど、そういう姿勢を(まわりから)学んでいるのかもしれないな、と思う」
— 田原健一
「Mr.Childrenで音楽をやっていること自体がワクワクなんですよ。だからそれはラッキーだなって」
— 中川敬輔
「来やすい状況みたいなのは、前よりあるみたいです。ライブハウスだと、ちょっと来にくいけど、ちょっと大きいから行きやすいかなと」
— 中川敬輔



