「戦争になるや、言葉は意味を失います。いったん戦争が始まれば、そこにはもう、倒すべき「敵」しか存在しません。」
長田弘の他の名言
「ハイドンは一番難しい生き方を貫いた。すなわち、しごく平凡な人生を 誇りをもって、鮮やかにきれいに生きた。」
「この世には、独りでいることができて、初めてできることがある。ひとは祈ることができるのだ。」
「読書は、自分が自分にかける電話のようなもの。自分で自分と話をする方法なのです。」
「この世でいちばん難しいのは、いちばん簡単なこと。」
「山とともに毎日の感情があり、山とともに季節が一つ、また一つ移ってゆく。子どものわたしの記憶をゆたかにしてくれたのは、そ・・」
「言葉はわたしにとってどのようにも「完全」な言葉ではありえない。むしろ不完全な言葉が不完全な人間としてのわたしを絶えず喚・・」
「幸福は、途方もないものではない。」
「「・・・・のように美しい」の「・・・・」に何を入れるか、どんな言葉をそこに使うかで、一人一人の自分、一人一人の経験が、その言葉・・」
「何をなすべきかを語る言葉は、果敢な言葉。しばしば戦端をひらいてきた言葉です。何をなすべきでないかを語る言葉は、留保の言・・」
「秘密は「隠す」ものではなくて、「見いだす」ものなんです。」
関連する名言
「二度とない人生だから 戦争のない世の実現に努力し そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために この大願を書きつづけてゆこう」
— 坂村真民
「この戦争を終わらせにきた!!」
— 赤髪のシャンクス
「ロシアでの任務は、赤軍の粉砕と国家の解体だ。共産主義はドイツの将来への大きな危険である。ロシアに対する戦いとは、ボルシェビキ人民委員と共産主義的知識人の絶滅でなければならない。これは絶滅戦争だ。絶滅しなければ、敵を打倒しても30年も立てば、共産主義は再びよみがえるであろう」
— アドルフ・ヒトラー
「ベトナム戦争時代から百戦錬磨のジャーナリストの方々の死を目の当たりにした時。亡くなった後、その方の取材した記録やカメラやPC、さまざまな取材機器だけがどっさりと残った。先輩であり先生でもあった人が今この場にいなくて、物だけがどっさり残っている。それを見ながら、“ジャーナリストとして伝えるべきもの、これからの自分がやるべきこととは何なのか?と非常に考えさせられました」
— 渡部陽一
「暴力映画に出てきた私が言うのもなんですが、命を賭けて戦争に反対しましょう」
— 菅原文太
「金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ」
— ジャン=ポール・サルトル
「戦争に敗北すれば、ドイツ民族は失われる。この民族が弱い民族であると実証されたからにはドイツ民族の生活など考慮する必要はない」
— アドルフ・ヒトラー
「沖縄が本土から分かれて20年、私たち国民は沖縄90万人の皆さんのことを片時たりとも忘れたことはありません。私は沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国にとって戦争が終わっていないことをよく承知しております」
— 佐藤栄作
「未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのです」
— ジョン・レノン
「あらゆる戦争は悪だと思っています。戦争にいい戦争なんてありません。私たち老人は、そのことを語り継がなければなりません」
— 瀬戸内寂聴

