「何をなすべきかを語る言葉は、果敢な言葉。しばしば戦端をひらいてきた言葉です。何をなすべきでないかを語る言葉は、留保の言・・」
長田弘の他の名言
「ハイドンは一番難しい生き方を貫いた。すなわち、しごく平凡な人生を 誇りをもって、鮮やかにきれいに生きた。」
「この世には、独りでいることができて、初めてできることがある。ひとは祈ることができるのだ。」
「読書は、自分が自分にかける電話のようなもの。自分で自分と話をする方法なのです。」
「この世でいちばん難しいのは、いちばん簡単なこと。」
「山とともに毎日の感情があり、山とともに季節が一つ、また一つ移ってゆく。子どものわたしの記憶をゆたかにしてくれたのは、そ・・」
「言葉はわたしにとってどのようにも「完全」な言葉ではありえない。むしろ不完全な言葉が不完全な人間としてのわたしを絶えず喚・・」
「幸福は、途方もないものではない。」
「「・・・・のように美しい」の「・・・・」に何を入れるか、どんな言葉をそこに使うかで、一人一人の自分、一人一人の経験が、その言葉・・」
「秘密は「隠す」ものではなくて、「見いだす」ものなんです。」
「一番効果的な教育というのは、言わず語らずのうちに伝わっていく、伝えられていくこと。それが本来の教育というものだろう。」
関連する名言
「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」
— ウィリアム・モリス
「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」
— ウィリアム・モリス
「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」
— ウィリアム・モリス
「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」
— ウィリアム・モリス
「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」
— ウィリアム・モリス
「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」
— ウィリアム・モリス
「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」
— ジョーゼフ・キャンベル
「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」
— ジョーゼフ・キャンベル
