ブレーズ・パスカルの著書
ブレーズ・パスカルの他の名言
「人間の不幸はすべて、部屋の中に一人静かにいられないことから来る」
「正義は論議の種になるが、力は非常にはっきりしていて論議無用である。そのために、人は正義に 力を与えることができなかった。何故なら力は正義に反対してそれは正しくなく正しいのは自分だと言ったからである。このようにして人は正しいものを強くできなかったので強いものを正義とした」
「人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい」
「情念は過度でなければ美しくありえない。人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ」
「沈黙していることは最大の責め苦である。聖人でさえ己に沈黙を課し得ない」
「すべてのものが確かであるということは確実ではない」
「すべての人間は、本性によって、互いを憎み合う」
「もし君が勝てば、君は全部もうける。もし君が負けても、何も損しない。それだから、ためらわずに、神があると賭けたまえ」
「人間は自分のことを一向に知らないものだから、多くの人々は、健康であるのに死んでいくように思い、また、多くの人々は、死にかけているのに健康であると思う」
「些細な事が我々を慰める、些細な事が我々を苦しめるように」
関連する名言
「人の個性に、良い悪いはない」
— みやぞん
「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」
— 是枝裕和
「自分の個性を大事にして欲しい」
— ミランダカー
「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」
— 志村けん
「個性とは、積年の習慣のことである」
— プルタルコス
「「ほぼ日刊イトイ新聞」は「酔狂なコピーライターがやっている遊び」と見られがちですが、この先もずっと企業として社会の中で存続していきたい。だから客観的に自分たちの個性を評価してくれるところを探していました」
— 糸井重里
「教育は、自然の本性に合わせなければならない。国政に合わせるものは、個性に逆らうものである」
— ジャン・ジャック・ルソー
「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」
— 古田新太
「灘校で教師をしていたころも、生徒に頭ごなしにあれこれ禁止するのではなく、「常に人の気持ちを考えなさい。腹が立って食って掛かりたくなっても、そうされたら相手がどう思うか、一瞬でも考えなさい」と指導していました。責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びるのです」
— 橋本武
「外国の教育は個性を伸ばすことに力を入れるが、日本では欠点を直すことに力を入れている」
— 堺屋太一






