「人間の不幸はすべて、部屋の中に一人静かにいられないことから来る」
出典: パンセ(Pensées, 1670)
「人間の不幸はすべて、部屋の中に一人静かにいられないことから来る」
「正義は論議の種になるが、力は非常にはっきりしていて論議無用である。そのために、人は正義に 力を与えることができなかった。何故なら力は正義に反対してそれは正しくなく正しいのは自分だと言ったからである。このようにして人は正しいものを強くできなかったので強いものを正義とした」
「人間のむなしさを知ろうとするなら、恋愛の原因と結果とをよく眺めるがよい」
「情念は過度でなければ美しくありえない。人は愛しすぎないときには十分に愛していないのだ」
「沈黙していることは最大の責め苦である。聖人でさえ己に沈黙を課し得ない」
「すべてのものが確かであるということは確実ではない」
「すべての人間は、本性によって、互いを憎み合う」
「もし君が勝てば、君は全部もうける。もし君が負けても、何も損しない。それだから、ためらわずに、神があると賭けたまえ」
「人間は自分のことを一向に知らないものだから、多くの人々は、健康であるのに死んでいくように思い、また、多くの人々は、死にかけているのに健康であると思う」
「些細な事が我々を慰める、些細な事が我々を苦しめるように」
「すべての人間の不幸は、部屋に一人で静かに座っていられないことに由来している」
「人生を振り返れば、ひときわ際立つ瞬間、本当に生きたと言える瞬間とは、愛の心をもって何かを成したときだと気づくだろう。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛とは、熱狂的な感情のことではない。それはキリスト者としての人格全体を、豊かに、力強く、雄々しく表現したものである。」
— ヘンリー・ドラモンド
「ものに偉大さなどない。ものは偉大にはなりえない。唯一の偉大さは、利己のない愛である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛ほど名誉ある債務者は、この世にいない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛は成功であり、愛は幸福であり、愛は人生である。」
— ヘンリー・ドラモンド
「愛が続くかぎり、愛は決して滅びず、人生もまた滅びない。」
— ヘンリー・ドラモンド
「知識はそれ自体が目的となりうる。人間の精神はそのようにできており、真に知識と呼べるものは、どんな知識であれ、それ自体が報酬なのである。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「リベラル・エデュケーションが作り出すのは、キリスト者でもカトリック信者でもなく、紳士である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「紳士とは、人に苦痛を与えることのない者のことだ、と言っても、ほぼ定義になっている。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン
「一生続く精神の習慣が形づくられる。その特質とは、自由、公平、平静、節度、そして知恵である。」
— ジョン・ヘンリー・ニューマン