「表面だけではなく、骨がどういう関節の動きをしているのか、そういう勉強の仕方をしたかった」
西本智実の他の名言
「10代でも「この子は凄い!」っていう人がいるわけじゃないですか。日本だと義務教育の途中だったりするけど、バレエ学校に通っていたりしますよね。そういう人たちが、プロに混ざって踊るチャンスを作るとか、そういうことも考えているんです」
「私は三歳のときに初めてクラシックバレエを見て感動したことが今につながっているんですね」
「クリエイティブの喜びがあって、本当の意味では一人では味わえない喜びというのもあるんですよ。異業種の人たちの発想を一つにして、お互いに感化しあって、また新しいアイデアが出てくるかもしれない。未来の可能性というのは、そういうところに詰まっているような気がするんです」
「今までは、「この曲で指揮してくれますか?」と言われてイエスかノーで応えて来ましたが、私がやりたい曲の指揮をするんじゃなくて、「今、この曲をやるべきだと思うんですけどどうですか?」って、お客さんに対しても一緒に対話をしているような、そういう感覚を持ってやる時が来たかなぁと思います」
「なぜ今この公演をやるかっていうこと。選曲の段階から、なぜこれをやるかっていうのが必要。「だから、この曲をやるんです!」という動機を自分の一つのメニューとして打ち出して行くのがすごく大事」
「経験値の中で得た何かがあるわけで、それは解体したところでなくならないし、「こうなんです!」って凝り固まるほうが危険」
「私は「レパートリー」という言葉があまり好きではなくて。「これなら相当振ってるから大丈夫ですよ」っていう言い方も好きじゃない」
「本番前とか、何か作品に取り組み始めたときというのは非常にネガティブになります。でも、現場に入ったときにネガティブな指揮者って嫌でしょう?(笑)だから、現場に入るまでには自分の中で覚悟を決める。解決する」
「自分の目的とは違うところで弱る自分が嫌」
「学校に行くのに足が重いときや、日本に帰りたいって思うときは、自分に問いかけるんですよ。「ここに自分で来たいと思って来てるよね?」って。自分で選んで来たよねって」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
