「クリエイティブの喜びがあって、本当の意味では一人では味わえない喜びというのもあるんですよ。異業種の人たちの発想を一つにして、お互いに感化しあって、また新しいアイデアが出てくるかもしれない。未来の可能性というのは、そういうところに詰まっているような気がするんです」
西本智実の他の名言
「10代でも「この子は凄い!」っていう人がいるわけじゃないですか。日本だと義務教育の途中だったりするけど、バレエ学校に通っていたりしますよね。そういう人たちが、プロに混ざって踊るチャンスを作るとか、そういうことも考えているんです」
「私は三歳のときに初めてクラシックバレエを見て感動したことが今につながっているんですね」
「今までは、「この曲で指揮してくれますか?」と言われてイエスかノーで応えて来ましたが、私がやりたい曲の指揮をするんじゃなくて、「今、この曲をやるべきだと思うんですけどどうですか?」って、お客さんに対しても一緒に対話をしているような、そういう感覚を持ってやる時が来たかなぁと思います」
「なぜ今この公演をやるかっていうこと。選曲の段階から、なぜこれをやるかっていうのが必要。「だから、この曲をやるんです!」という動機を自分の一つのメニューとして打ち出して行くのがすごく大事」
「経験値の中で得た何かがあるわけで、それは解体したところでなくならないし、「こうなんです!」って凝り固まるほうが危険」
「私は「レパートリー」という言葉があまり好きではなくて。「これなら相当振ってるから大丈夫ですよ」っていう言い方も好きじゃない」
「本番前とか、何か作品に取り組み始めたときというのは非常にネガティブになります。でも、現場に入ったときにネガティブな指揮者って嫌でしょう?(笑)だから、現場に入るまでには自分の中で覚悟を決める。解決する」
「自分の目的とは違うところで弱る自分が嫌」
「学校に行くのに足が重いときや、日本に帰りたいって思うときは、自分に問いかけるんですよ。「ここに自分で来たいと思って来てるよね?」って。自分で選んで来たよねって」
「本当に経験ゼロの場合は、「できません」って言いますが」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース