「天下の英才を得て、これを教育する。これが君子の三つ目の楽しみである」
出典: 『孟子』尽心上
「天下の英才を得て、これを教育する。これが君子の三つ目の楽しみである」
「惻隠の心は、仁の端なり」
「誠は天の道なり、誠を思うは人の道なり」
「力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり(本当に人を制したいなら力ではなく徳で行う)」
「揆を一にする(やり方を同じくする。方法が同じである)」
「善を責むるは朋友の道なり(善を行うように強くすすめるのは友としての道である)」
「尺を枉げて尋を直ぶ(短いもの(尺)を曲げて縮め,長いもの(尋)を長くのばす意で,小利を捨てて大利をとることのたとえ)」
「千万人と雖も吾往かん(自ら省みて正しければ、敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう)」
「地を易うれば皆然り(人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、立場を変えれば同じになる)」
「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(敵国もなく外国との関係にも心配事のない国は、国民全体に緊張感がなくなり必ず滅亡する)」
「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
「知とは権力の行使の一形態である」
— ミシェル・フーコー
「はっきり意見を言うこと。これを学びました」
— 福原愛
「失敗に困惑するな、失敗から学び、やり直せ」
— リチャード・ブランソン
「科学に一貫した敵がいるとすれば、それは宗教ではなく非合理主義である。」
— スティーヴン・ジェイ・グールド
「無限こそ、人間の精神を魅了する唯一の概念である」
— ホルヘ・ルイス・ボルヘス
「何かをやってみてうまくいかなくても、そこから何かを学び、その後の人生に役立てることができれば、それが本当の成功なのだ。」
— アンソニーロビンズ
「御親教は終わりましたが、布教は仏教徒の役目。お釈迦様に学び、怠けず、死ぬまで布教を続けていきたいですね」
— 有馬頼底
「どうして上手くいかないの→私こんなに頑張っているのに→ 私は不幸だ→不幸なのは原因があるから。これが人生を受け入れられない人が持つ、誤った思考回路です。人生を受け入れられず、苦しみを感じた時。そこには『自分のせいにするのを止めなさい』という学びがあります。「自分ばかりが」「自分のせいで」と考えるのではなく、視野を広く持ってみてください。人は与えられた中で、幸せと不幸を作り出す生き物です。みな平等に、光も影もある。どちらにフォーカスした生き方をしているか、または、したいか。視野を広く持ち、物事を多面的にとらえるようになると、人生がフリーズしないですむようになりますよ」
— CHIE(チエ)
「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に、陥らないようにすることである」
— ボーヴォワール
「教育の目的は、まだ存在しない問いに答える力を育てることだ」
— 内田樹