「敵国外患無き者は国恒に亡ぶ(敵国もなく外国との関係にも心配事のない国は、国民全体に緊張感がなくなり必ず滅亡する)」
孟子の他の名言
「誠は天の道なり、誠を思うは人の道なり」
「力をもって人を服するのは、心から服するにあらず。徳をもって人を服するは、喜んで真に服するものなり(本当に人を制したいなら力ではなく徳で行う)」
「揆を一にする(やり方を同じくする。方法が同じである)」
「善を責むるは朋友の道なり(善を行うように強くすすめるのは友としての道である)」
「尺を枉げて尋を直ぶ(短いもの(尺)を曲げて縮め,長いもの(尋)を長くのばす意で,小利を捨てて大利をとることのたとえ)」
「千万人と雖も吾往かん(自ら省みて正しければ、敵対者や反対者がどんなに多くとも、恐れることなく自分の信ずる道を進もう)」
「地を易うれば皆然り(人の言動に違いがあるのは立場に違いがあるからで、立場を変えれば同じになる)」
「科に盈(み)ちて後(のち)進む(学問は一歩一歩順に従って進めねばならない)」
「水の低きに就く如し(自然の勢いは止めることができないたとえ)」
「大旱の雲霓(うんげい)を望むがごとし(ひでりに雨の前兆である雲や虹を待ちこがれる。物事の到来を待ちこがれることのたとえ)」
関連する名言
「武道は勝つためにはげむものではない。おのれに負けぬためにはげむものじゃ。」
— 亀仙人
「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休む。これが亀仙流の修行じゃ。」
— 亀仙人
「世の中、上には上がいるもんじゃ!まだまだ強いやつはゴロゴロおる!!これしきで満足するほど武の道は甘くないぞよ!ほんとうの修行はこれからはじまるんじゃ。」
— 亀仙人
「武道を学ぶことによって心身ともに健康となり、それによって生まれた余裕で人生をおもしろおかしくはりきって過ごしてしまおうというものじゃ!」
— 亀仙人
「影の道から抜け出せ!光に満ちた明るい道を走ってみよ!!」
— 亀仙人
「なぜ、悪に走る?技が泣いておるぞ!希望に満ちた世界を生きてみよ!」
— 亀仙人
「カリン様…わしは怒りさえ感じますぞ。おのれの無力さに…」
— 亀仙人
「おのれの心を見つめるんじゃ悟空。答えはおぬしの中にあるぞ。」
— 亀仙人
「もう、本を読む男や編み物をする女のいる室内を描くのはやめだ。私が描くのは、息をし、感じ、苦しみ、愛する、生きた人間だ。」
— エドヴァルド・ムンク
「病と狂気と死は、私のゆりかごを見守り、生涯私につきまとった黒い天使だった。」
— エドヴァルド・ムンク
