それは上々、一段の吉日にござる。信長公のために討ち死にするは覚悟のうえ、二度と生きては帰ろうとは思わぬ

豊臣秀吉の他の名言

直江兼続は天下の仕置きを任せられる男なり
(伊達正宗に向けて)今少し来るのが遅かったら、この首が危なかった
光秀の天命が尽きれば、大利を得て、思いのままに国をもらい、この播磨の城に帰ることはない
決してえこひいきなく道理にかなっていること道理にかなっていないことをさばき、たとえそれが兄弟や親族であろうとも、罪のある者は処罰せねばならない
秀吉は、元来人を斬ることが嫌いの性分であるが、覚悟がなおも直らないお前を、他国に行かせたのでは、恥の上にも一門の恥さらしとなるから、人手にかけず、秀吉のこの手で殺してやろうぞ
これから先、覚悟を改めて恥ずかしくないように心がけるならば、どの国であろうとも知行させたい考えである。しかし、ただいまのように無分別のたわけであったならば、秀吉の甥子としてその身をながらえさせておくことは、お前だけでなく、秀吉の面目をも汚すことになるから、直々に手討ちにしてくれようぞ
誰であろうとも、忠義のためにこの世を去った者に対しては、その後継ぎを立てて、一家の絶えないようにしてやらねばならない。ただ、家名を継がせる場合に、10歳未満の幼子には、代理を立ててやり、また、夫婦の間に子どももない場合は、弟に継がせ、娘一人子のときには困らないようにしてやらねばならない
奉公人に対しては、誰彼れの差別をつけず、役に立つ者に対してはことさらねんごろにしてやるがよい
茶の湯・鷹狩り・女狂いなどは秀吉の真似など決してしてはならぬ。ただし、茶の湯というものは上品な慰み事であるから、しばしば茶会を開き、人を招待したりすることは、一向かまわない。また鷹狩りは、鳶鷹・鶉鷹など、男児の慰みとして盛んにやってよい。女中は屋敷の中に5人なり10人なり置いても差し支えない。ただ、屋敷の外で見苦しく女狂いをしたり、鷹野や茶の湯なども、秀吉のようにむやみやたらにやって、下賤の輩や人目のはばかる所へやたらに出入りすることのなきように、十分に慎むこと
諸国が平和で静かによく治まっているように見えても、あらゆる武備について、御油断あることなく、武具やその他兵糧に対する嗜みも、秀吉のやったように行ない、もし出陣するような事になったならば、用意万端整え、兵糧も十分に支度した上で、長期陣営の心構えが大切である

関連する名言

どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。

上田和男

常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。

上田和男

なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。

上田和男

シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!

ハリー・クラドック

私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。

ウィンストン・チャーチル

労働は飲む階級の呪いである。

オスカー・ワイルド

ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。

W・C・フィールズ

まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。

スコット・キー・フィッツジェラルド

私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。

アーネスト・ヘミングウェイ

私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。

W・C・フィールズ

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