「悪意は癒しがたく、善意は子供のうちに死んでしまう」
ケストナーの他の名言
「理想を持つ者は それに到達しないように 気をつけるが良い。さもないと いつか彼は自分に似る代りに 他人に似るだろう」
「これが運命だ 妊娠と葬式の間にあるものは 悩みだけ」
「勇気のある人々が賢く、賢い人々が勇気を持った時、はじめて人類の進歩は確かなものになりましょう」
「賢さの伴わない勇気は不法です。勇気の伴わない賢さは、くだらんものです。世界史にはバカな人々が勇ましかったり、賢い人々が臆病だったりした時が、いくらもあります。それは正しいことではありませんでした」
「何事も誤魔化してはいけません。また誤魔化されてはなりません。不運にあっても、それをまともに見つめるようにしてください。何かうまくいかないことがあっても恐れてはいけません。不幸な目にあっても、気を落としてはいけません。元気を出しなさい」
「人生の真剣さというものは、お金のために働くようになってから始まるというものではありません。そこではじまり、それで終わるものでもありません。こんなわかりきったことを、皆さんが大げさに考えるようにと思って、私はことさら取り立てていうのではありません。また、皆さんを脅す為に言うのでもありません」
「この人生では、なぜ悲しむかということは決して問題ではなく、どんなに悲しむかということだけが問題です」
「どうして大人はそんなに自分の子供の頃をすっかり忘れることができるのでしょう?そして子供は時にはずいぶん悲しく不幸になるものだということが、どうして全然わからなくなってしまうのでしょう」
「われわれが必要とするのは、教師としての人間なんだ、二本足の缶詰なんかじゃない。我々が必要とするのは、生徒を成長させようと思ったら、自分も成長せずにはいない先生なんだ」
「一度は生きなければならない。それが第一の掟で、一度だけ生きることが許される。それが第二の掟だ」
関連する名言
「いろいろなことにチャレンジして、その中から自分の極めたい道を見つけていってください。」
— 吉野彰
「「自分の研究は間違いなく、5年、10年先の社会で必要とされる」という信念を持つことです。マラソンの選手があれだけがんばれるのは、ゴールがあるからです。それと同じ。「かならずゴールはある」という信念を持ちましょう。」
— 吉野彰
「少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。」
— 吉野彰
「ごく身近な対象で構わないので、自分なりの仮説を立ててみるクセをつけるといいと思います。仮説を立て、結果の分析・検証を行い、ダメだったときは違うアプローチを考える。」
— 吉野彰
「子どもの好奇心をくすぐってあげることはとても大切です。けれど、決して押しつけてはいけない。好奇心さえ持てば、あとは子ども自身が勝手に伸ばしていきます。」
— 吉野彰
「国際的に通用する人間になるためには、外国の人たちに対して、自分の国の歴史や文化を説明できないといけません。また、相手の国の文化や歴史を知っておく必要もあります。」
— 吉野彰
「頭の柔らかさと、その真逆の執着心。しつこく最後まであきらめないこと。」
— 吉野彰
「私はよく「大学はジャングルである」という言葉を口にしました。多種多彩な人・考え方があり、それぞれが交流し共存する中で常に新しい発想が紡ぎ出されていくような大学にしたいとの思いがあったからです。」
— 山極壽一
「京都大学が創立以来大切にしてきた自由や独創性にとって、ほかの人が思いつかないおもろい発想やそれを「おもろいな」と楽しめる精神が欠かせない。」
— 山極壽一
「これまでは「Think globally act locally」であったが、これから必要なのは「Think locally act globally」だ。」
— 山極壽一