ケストナーの他の名言
「理想を持つ者は それに到達しないように 気をつけるが良い。さもないと いつか彼は自分に似る代りに 他人に似るだろう」
「これが運命だ 妊娠と葬式の間にあるものは 悩みだけ」
「勇気のある人々が賢く、賢い人々が勇気を持った時、はじめて人類の進歩は確かなものになりましょう」
「何事も誤魔化してはいけません。また誤魔化されてはなりません。不運にあっても、それをまともに見つめるようにしてください。何かうまくいかないことがあっても恐れてはいけません。不幸な目にあっても、気を落としてはいけません。元気を出しなさい」
「人生の真剣さというものは、お金のために働くようになってから始まるというものではありません。そこではじまり、それで終わるものでもありません。こんなわかりきったことを、皆さんが大げさに考えるようにと思って、私はことさら取り立てていうのではありません。また、皆さんを脅す為に言うのでもありません」
「この人生では、なぜ悲しむかということは決して問題ではなく、どんなに悲しむかということだけが問題です」
「どうして大人はそんなに自分の子供の頃をすっかり忘れることができるのでしょう?そして子供は時にはずいぶん悲しく不幸になるものだということが、どうして全然わからなくなってしまうのでしょう」
「われわれが必要とするのは、教師としての人間なんだ、二本足の缶詰なんかじゃない。我々が必要とするのは、生徒を成長させようと思ったら、自分も成長せずにはいない先生なんだ」
「一度は生きなければならない。それが第一の掟で、一度だけ生きることが許される。それが第二の掟だ」
「世界や人々をより良くしようなどとは、本当に何たる思い上がり。何たる自惚れ。四角は丸い円になんてなりたがらない。円の方がより完全に近い形なんだと、四角にどんなに呼びかけたところで無駄というものだ」
関連する名言
「勇気と愛が世界を救う」
— 広瀬香美
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「何事も新しいことをやるときは勇気がいるものである。当然批判も生まれる」
— 森祇晶
「人間には選択する瞬間がある。決断の瞬間だ。フォワードが大事な試合で、ペナルティエリアに入り、シュートに行くのかパスをするのか、それも決断の一つだろう。その時、試されるのは、判断力や決断力ではなく、勇気なんだと思う。決断を求められる場面が、人には突然、訪れる。勇気の量を試される」
— 伊坂幸太郎
「僕がここまでこれたのは、年長の先輩たちの度量の大きさのお陰だとも思っているんですよ。だって、いくらアピールしていたとは言え、よくもまあ、23歳の若造にチャンスをくれる気になったなあって思うわけですよ。若手にチャンスを与えるにはすごく勇気がいる。野球だって、どんなに能力があっても監督が「こいつを使う」と決断しないと打席に立てないじゃないですか。僕は当時、それにとても感謝し、彼らに恥をかかせないように、それこそ寝ないで、死ぬほど努力をしました」
— 鈴木おさむ
「自分を変えたいと思ったら、時には世界を敵にする勇気も必要」
— 桜井和寿
「傷口こそ、光が入ってくる場所だ」
— ルーミー
「高い壁に卵をぶつければ、私はいつも卵の側に立つ」
— ハルキ・ムラカミ
「武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である」
— 上杉謙信
「弱さを認められる人が、本当に強い人だ」
— 内田樹