「人工心臓の勉強をするならユタ大だと思ったし、心臓移植も見てみたい。ユタ大への臨床心臓外科医としての日本人の留学は僕が初めてでしたが、なんとかツテをたどって紹介してもらいました」
須磨久善の他の名言
「大事なことで僕は迷ったことない」
「二十世紀は自分のために何かをする時代だったけど、僕は二十一世紀は、人のために何かをして人が喜んだことがうれしいという時代になると思う。人類が生き延びるには、そういうメンタリティーしか次はない」
「小学生の病院見学をやりたい。医者ってこうだ、看護婦さんってこうだと、子供の頃から本当にいいものを見せる。で、夢が生まれてね。わくわくする夢を与えるのが教育の原点だと思うから」
「僕は、死にかかっている患者さんの命を良くするでしょ。すると患者さんの命が僕を元気にしてくれる。で、僕の家族が死ぬでしょ。そしたら僕の命が弱くなる。僕はみんなつながってると思う」
「命って実は一番本質的なことで、一番かけがえのないことだけれども、意外と日常生活の中では考えない。だけど病気になっただけで、ふっと扉が開いて命を考える部屋に入っていける。見てると、入院、手術、回復という過程でみんな何か取り戻してます、命、人生家族、そういったものを」
「医者になって発見したことは、病気っていうのは命を見つけるチャンスだと思うんですね」
「僕は何をやってるかというとね、人を喜ばしたいだけなんですよ。僕はそれが人間の本質だと思いますよ」
「大変だけど、すごくシンプルなのね。患者さんの命を助けると喜んでくれる。その喜びが僕の命元気にしてくれる」
「目の前の命を助けることだけ考える。新しい手術を伝えるにはやって見せるのが一番確か」
「愛おしい。その言葉が一番ぴったりだな。心臓を見てるといつも愛しくなる。どんな気むずかしい患者さんのでもね」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
