赤瀬川原平の他の名言
「子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね」
「例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ」
「『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね」
「普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります」
「美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね」
「だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです」
「(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね」
「人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします」
「絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ」
「やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね」
関連する名言
「愛は癒しの力があります。家族やたった一人の人間の愛でも、とても巨大で強力な社会がもたらした傷を癒すのに十分なのです」
— マヤ・アンジェロウ
「悪意は癒しがたく、善意は子供のうちに死んでしまう。」
— エーリッヒ・ケストナー
「悪口や批判を耳にすると、思わず同じことをしてしまった経験はありませんか? 自分の気持ちや行動は鏡に映すように返ってくるのです。ほめられたら、ほめかえしたいし、笑顔をかけられると、笑みがこぼれます。相手を思う心が自分を癒し、育み、成長させてくれます」
— 船井幸雄
「最高の癒しは、長い散歩。足のリズミカルな動きが、頭にはった蜘蛛(くも)の巣を、きれいさっぱり掃除してくれる。」
— アン・ウィルソン・シェイフ
「幸せも癒しも感動も、全て歯を食いしばって乗り越えたからこそのもの」
— 重太みゆき
「自然が繰り返すリフレイン“夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさの中には、限りなく私たちを癒してくれる何かがあるのです」
— レイチェル・カーソン
「私は、みなさんが私に示してくれた愛の大きさに驚くばかりです。世界中から、温かい言葉に満ちた手紙と贈り物をもらいました。それらすべてに感謝します。純真な言葉で私を励ましてくれた子どもたちに感謝します。祈りで私を力づけてくれた大人たちに感謝します。私の傷を癒し、私に力を取り戻す手助けをしてくれたパキスタン、イギリス、アラブ首長国連邦の病院の看護師、医師、そして職員の方々に感謝します」
— マララ・ユスフザイ
「泥水の入った瓶の中に澄んだ水を一滴ずつ注ぎ続ければ、やがて瓶の中は澄んだ水でいっぱいになります。同様にあなたは不安や感情的な発作に襲われたら、自分を癒し平和と喜びをもたらしてくれる偉大な真理に置きかえなさい。不安は消え、あなたの心は平安を取り戻します」
— ジョセフマーフィー
「いつからか世間がノロマ顔のことを癒し系って呼び始めたじゃないですか」
— 有吉弘行
「神が病を癒し、医者が料金を取る」
— ベンジャミン・フランクリン
