「悪口や批判を耳にすると、思わず同じことをしてしまった経験はありませんか? 自分の気持ちや行動は鏡に映すように返ってくるのです。ほめられたら、ほめかえしたいし、笑顔をかけられると、笑みがこぼれます。相手を思う心が自分を癒し、育み、成長させてくれます」
船井幸雄の他の名言
「意志さえ強ければ、この世で叶わぬことはない。できないという言葉を口にしないことだ」
「人生に一足飛びはない」
「世の中には両極端が存在した方がいい場合がある。その方がバランスが取れ、お互いに繁栄できることがある」
「大事を成し遂げる人は、小事をおろそかにしない」
「自分の意見に賛成する人にも感謝、反対する人にも感謝。何事も否定してはいけない」
「その道のプロとは、その日の体調が優れなくとも、どんな状態でも、普通のアマチュア以上の成績や成果を、出せる人のことを言います」
「相手によって態度を変えてはいけない。本当に偉い人というのは誰に対しても謙虚で、相手の人間性を認める度量がある。分けへだてなく対応することが大切だ」
「しなければならないことで、いまできることはすぐその場でやる、決してあとへ延ばさないということを実践するだけでいいのです」
「7つほめて1つ指摘するくらいがよいね。気分がよくなれば、他人の指摘も聞く気になる。まるで魔術にかかったように」
「大企業のサラリーマンは一回失敗したらおしまいだ。この仕組みでは運のいい人間だけが残ることになる。やり手の人間は何かやるから必ず失敗する。失敗すると辞めないといけない。結果として、何もしない人間が残る」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一