自然が繰り返すリフレイン“夜の次に朝がきて、冬が去れば春になるという確かさの中には、限りなく私たちを癒してくれる何かがあるのです

レイチェル・カーソンの他の名言

地球の美しさと神秘を感じ取れる人は、科学者であれ誰であれ、一生を通じて生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう
地球の美しさについて深く思いを巡らせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を持ち続けることができるでしょう
今、私たちは岐路に立たされている。私たちはずっと高速道路を走ってきた。快適でスピード感に酔うこともできた。しかし、行き着く先は破滅。もう一つの道は、人はあまり行かないが、この道を行く時にこそ、自分たちが住んでいるこの地球の安全と生命を守ることができるのだ
地球の美しさをよく見つめる人は、生命が続く限り持ち堪える大きな力に気づくだろう
残念なことに、私たちの多くは大人になる前に澄みきった洞察力や、美しいもの、畏敬すべきものへの直観力を鈍らせ、ある時は全く失ってしまいます
地球上の生命の歴史は、生命とその環境の歴史である
幼い子ども時代は、この土壌を耕す時です
自然界の保全について、我々が慎重を欠いていた事を未来の世代は決して許さぬだろう
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない
春が来ても、鳥たちは姿を消し、鳴き声も聞こえない。春だというのに自然は沈黙している

関連する名言

いろいろなことにチャレンジして、その中から自分の極めたい道を見つけていってください。

吉野彰

「自分の研究は間違いなく、5年、10年先の社会で必要とされる」という信念を持つことです。マラソンの選手があれだけがんばれるのは、ゴールがあるからです。それと同じ。「かならずゴールはある」という信念を持ちましょう。

吉野彰

少しでも早くゴールに近づきたいと考えた私は、次から次へと現れる壁でモチベーションを高めていました。「早く壁が現れてくれたら、それだけ有難い」と思っていましたね。

吉野彰

ごく身近な対象で構わないので、自分なりの仮説を立ててみるクセをつけるといいと思います。仮説を立て、結果の分析・検証を行い、ダメだったときは違うアプローチを考える。

吉野彰

子どもの好奇心をくすぐってあげることはとても大切です。けれど、決して押しつけてはいけない。好奇心さえ持てば、あとは子ども自身が勝手に伸ばしていきます。

吉野彰

国際的に通用する人間になるためには、外国の人たちに対して、自分の国の歴史や文化を説明できないといけません。また、相手の国の文化や歴史を知っておく必要もあります。

吉野彰

頭の柔らかさと、その真逆の執着心。しつこく最後まであきらめないこと。

吉野彰

私はよく「大学はジャングルである」という言葉を口にしました。多種多彩な人・考え方があり、それぞれが交流し共存する中で常に新しい発想が紡ぎ出されていくような大学にしたいとの思いがあったからです。

山極壽一

京都大学が創立以来大切にしてきた自由や独創性にとって、ほかの人が思いつかないおもろい発想やそれを「おもろいな」と楽しめる精神が欠かせない。

山極壽一

これまでは「Think globally act locally」であったが、これから必要なのは「Think locally act globally」だ。

山極壽一

関連する人物