「(芸能人やモデルがプロデュースしたウェディングドレスについて)厳密に一着ずつ見ているわけではないですが、似かよった感じのものが多い気がするので、もう少し個性を出されるといいのになと思います」
桂由美の他の名言
「オートクチュール的な存在は私を除いてもう他にはいないですから」
「プールで水に浸ってるといいアイディアが思いつく」
「お嫁さんが自分の妹だと思ってやってる。一生に一度だから失敗は許されない」
「万年少女ってあだ名が付いてるの」
「マタニティドレスは作らないことにしてる。さりげない、目立たないもの。デザインであって、マタニティのために作らない」
「日本独特のもの、日本の伝統から見出される美しさを、現代を生きる日本の女性の感性で大切に受け止め、表現し、世界へ羽ばたいていってほしいと願っています」
「家庭といっても、夫婦に限らず、ご両親であっても親戚であっても、心の支えとなる家族の存在があってこそ、クリエーターとしてより力が発揮できると思うのです」
「挑戦していく「未来志向」の仕事、これこそ私自身がデザインしなければならないと思っています」
「振り返ると、手帳に記した一つひとつを実現してきたのが、私の人生なのだと思います。ブライダル協会を作る、ウエディング・プランナーを育てるなど、その後私が実現してきたことは、全部その手帳に書いてあったことなのです」
「ブライダル協会を作って全国に私の分身を作る」
関連する名言
「人の個性に、良い悪いはない」
— みやぞん
「いろいろな制約はあるけれど、その制約を通して何ができるか考えることで、自分も育つ。そうしてようやく、個性が見えてくる」
— 是枝裕和
「自分の個性を大事にして欲しい」
— ミランダカー
「みんなと同じだったら、一番楽だろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。1回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ」
— 志村けん
「個性とは、積年の習慣のことである」
— プルタルコス
「「ほぼ日刊イトイ新聞」は「酔狂なコピーライターがやっている遊び」と見られがちですが、この先もずっと企業として社会の中で存続していきたい。だから客観的に自分たちの個性を評価してくれるところを探していました」
— 糸井重里
「教育は、自然の本性に合わせなければならない。国政に合わせるものは、個性に逆らうものである」
— ジャン・ジャック・ルソー
「おいらはこういう、キャスト自身の個性が丸ごと舞台に出るミュージカルより、『エリザベート』のように緻密な楽曲や荘厳な舞台セットで作り込んだタイプのほうが好きなんだけど」
— 古田新太
「灘校で教師をしていたころも、生徒に頭ごなしにあれこれ禁止するのではなく、「常に人の気持ちを考えなさい。腹が立って食って掛かりたくなっても、そうされたら相手がどう思うか、一瞬でも考えなさい」と指導していました。責任を伴った自由を与えることで、子どもの意欲や個性は伸びるのです」
— 橋本武
「外国の教育は個性を伸ばすことに力を入れるが、日本では欠点を直すことに力を入れている」
— 堺屋太一

