「僕が旅を通じて学んだのは、無駄なものをいっさい捨て去るということでした」
ナオト・インティライミの他の名言
「エチオピアから帰って3週間後ぐらいにフェスがあったんですけど、なんじゃこりゃ! のレベルで音が劇的に気持ちいいですよ。体の毛穴に音が染み渡っていく感覚があったんですよね。あとはご飯がおいしくなって、きれいな景色もよりきれいに思えるようになった。余計な情報が詰まっていた五感、心の感性にスペースができるだけで心の風通しがよくなるんですよね」
「信号待ちや電車待ちのたった数秒でもみんな無意識に携帯出すでしょ? その液晶画面を見てる間に、もしかしたら流れ星が流れているかもしれないし、UFOが飛んでいるかもしれないし、筋雲がキレイに出ているかもしれない。そういったものをたぶん俺らは見逃していると思うんですよ」
「なんかわかんないけどっていう直感が働いてるときはちゃんと素直にその直感に従う。そこでいろんなものが奇跡的に開けてくというのはまぎれもない事実だから」
「(「全国ツアーも始まりますが、どんなステージになりますか?」という質問の答え)今回のツアーは “移動式パワースポット にしたい。いいことばかりじゃないでしょ、人生って。でもここに来たら一瞬だけでも音楽だけに浸れる、みんなと楽しい空間を共有できる場所を用意したいです」
「“最近ぼーっとしてなかったよな、忙しくて・・・・って思いながら。でもよく考えてみたら違う! 俺ら何に忙しいかって、携帯に忙しいんですよ!! エレベーター待ちの数秒でさえみんな携帯いじってるもんね。依存しちゃってるんですよ」
「俺のライブは、“俺の歌を、メッセージを聞けっていうよりは、いかにお客さんと一緒に最高の空間を作っていくかってことを大切にしているんです。だから、完全なるお客さんとの共同作業。“今日どうする? みんなどうしたい感じ? なるほど! 踊りたいのかってその場所に応じて。だからまさにライブ」
「旅してると本当にどんどん感性が研ぎすまされていくから、いいものはいいし、違和感を感じるところには絶対何か面白いことがあるって思うようになってくる。そういうのは間違いなく旅の感性ですよ。普段の生活では、ちょっとだけ気になったことはないがしろにしがちでしょ? “気になるけどまぁいいや、そんなことより早く寝なきゃって自分のステータスをまっとうすることのほうが多いでしょ」
「旅先ではいわゆる「catch the moment」的な瞬間、「今この瞬間、ここにいなかったら、こんなことは起きてないだろう」みたいなことがたくさんあったんですよ。エチオピアでハマルっていう少数民族の村に滞在できたのもそうだし、コロンビアで(国民的シンガー)アンドレス・セペーダと8年ぶりに再会して一緒にステージで歌えたことも、カリブ海のトリニダード島のカーニバルのメインパレードで歌えたこともそう。そういうことに巡り会えるっていう体験があったから「この瞬間を逃すな」「面白いと思ったなら、その直感に従って決断しろ」っていう精神が養われたっていう面はあるのかなあ」
「Catch the moment ー この瞬間を逃すな」
「オレの中にもともとあるJ-POP魂みたいなものと、そういう海外で体験したリズムを融合させることで日本人としての音楽、日本のリスナーの皆さんにも親しんでもらえるサウンドを作っているつもりではいて」
関連する名言
「悪徳を非難するよりは徳を教える方がよい」
— スピノザ
「今、明日のために出来ることを少しずつやりましょう。少しずつ成長しましょう。その積み重ねこそが、君に与えられた可能性です」
— 水谷修
「美しい優しいことばに想いを込めて、まわりにそっと置こう。美しい優しい字に、想いを託し、そっとまわりに配ろう」
— 水谷修
「(新しい集団に入ったら)人と語るときは「それは、こういうことですか」、「こういうことではありませんか」といった言いまわしを多く用い、押しつけがましく断言しない。新参者は教わるべきであり、人に教えるべきではない。その上、このやり方でいけば、相手に対する敬意をわかってくれるし、相手は知っていることを気軽に教えやすくなる。これがもし高飛車に出れば、相手に軽蔑され口論を招くだけである」
— アイザック・ニュートン
「人のために何かしてごらん。返ってくる「ありがとう」が生きる力になるよ」
— 水谷修
「私にとって、夜の街に沈んだ子どもたちは愛しい存在だ」
— 水谷修
「学校でだけ教育を受けた子どもは、教育を受けていない子どもである」
— ジョージ・サンタヤーナ
「学校や教育関係者の視点が間違っているのです」
— 水谷修
「夜の街の子どもたちは、どんなに虚勢を張っていようとみんな弱い。そして時々ふっと哀しい目をする」
— 水谷修
「言葉の軽率な者よりも、愚か者のほうが望みがある。」
— ソロモン
